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冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟4

20日は、福島潟の旅の最終日でした。 やはり朝早起きをして、雁晴れ舎まで飛び立ちを見に行きました。 まだ曇っていましたが、雨は降らない予報でした。 コハクチョウは、水かきで水面をたたきながら加速をつけていきます。 結構体が重いので、本当に大変そ…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟3

雨が小降りになったので、潟口橋を渡りビュー福島潟の対岸にあるという オニバスの自生地を訪ねてみました。 オニバスというのは、東南アジア産の大きな蓮かと思っていましたら、 日本に昔から自生していたそうです。 ここでも、潟を干拓して田んぼを増やし…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟2

19日朝の福島潟 朝、公園内の雁晴れ舎(がんばれ舎)まで行きました。 展望塔の屋上から潟を眺めたところです。 先客が一人いて、後からもう一人来たので、3人でした。 この日は、今にも雨が降りそうな天気で、6時半になっても薄暗いせいか コハクチョウもオ…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟

福島潟 11月の伊豆沼の旅から2週間後、新潟県の福島潟へ行ってきました。 私は、去年まで鳥の名前をほとんど知りませんでした。 ところが大岡川を通るようになり、たくさんの冬鳥がやってきているのを知ってから 俄然鳥、特に渡りの鳥に興味が湧いてきま…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その4

「また鳥~」という声が聞こえそうですが、自分の記録ですので、勘弁してください。 この旅を計画したのは、9月。 11月6日の伊豆沼のサンクチュアリセンターの観察会に参加したいと思って 申し込んだので、この日が旅のメインだったのです。 というわけで、6…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その2

午前5時起きで、昨日の夕方ねぐら入りを見た同じ場所へ。 まだ辺りは暗いのですが、東の空には太陽の気配がしています。 この土手には、すでにたくさんの車がずらっと停車し、 三脚を立ててカメラをセットしている人が鈴なりです。 みなさん、太くて長い、素…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その1

写真は、伊豆沼です。 去年の冬、横浜の大岡川にも冬鳥が来ているのを見たのがきっかけで 野鳥に興味を持ち始め1年が経とうとしています。 たくさんの本を読んだり、DVDを見たりしながら調べているうちに、 マガンが宮城県の伊豆沼・内沼に飛来している…

熊野古道を歩く 6

インフォメーションで荷物を受け取って、熊野本宮大社からバスに乗り、 新宮高校前で降り、道の反対側のバス停に移動。 バスの運転手さんからは、数分違いできっと乗れないだろうといわれてましたが、 ラッキーなことに串本行きのバスに乗ることができました…

熊野古道を歩く 5

*今回も、写真がないので、写真はお借りしました。 旅の最終日 前日の晩、予定を聞いてくれたペンションのオーナーは、 私の希望を聞いて旅程を立ててくれました。 前日雨が降ったので、新宮へ出てしまったので、 この日は、発心門王子へバスで行って、本宮…

熊野古道を歩く 4

旅の3日目は、田辺のホテルにカメラの電池を充電して忘れてしまったので、 残念なことにその後写真がありません。 それでも、一応記録として残しておきたいと思います。 3日目は、朝から雨降りでしかも手荷物が一つ増えました。 朝6時35分発のバスに乗りまし…

熊野古道を歩く 3 (高原熊野神社~近露王子)

高原熊野神社から集落を登っていくと、 斜面に薄紫のすみれや赤いボケの花が咲き、 時間が気になって、余裕なく歩いている自分を 一瞬ほっとさせてくれました。 人家が切れる手前で庭から出てきた年配の男性に 挨拶をすると、どこから来たのかと聞かれました…

熊野古道を歩く 1 (紀伊田辺)

さくらもまだなのに‥‥‥ 1人熊野古道へ出かけてきました。 年を重ね、だんだん脚の方が弱ってきました。 今のうちに行かないと行けなくなるという 強迫感に押されての旅です。 新幹線に乗り、この日は三島あたりから富士山も見え、 まずまずの天気です。 車窓…

チェンマイ  hoshihana village 3

2日目の朝も太陽が昇ってくるにつれて、青い空が広がっていいお天気でした。 ピンクのアマランダ(たぶん)の花が青い空に映えます。 2日目の朝食は、タイヤイスタイルの米粉麺 にしました。 前の日のお粥にもついていた調味料や薬味を入れたところです。 …

チェンマイ  hoshihana village 2

オープンエアーのダイニング。 この日の朝食は、私一人。 テーブルには、麻のランチョンマットがセットされていました。 この日の朝のメニューは、タイスタイルのお粥 です。 お粥には、豚の挽肉ととても色がきれいなニンジンが入っていました。 それに、空…

チェンマイ  hoshihana village

チェンマイ初日は、バンコクからの飛行機が遅れたのもあって、 「hoshihana village」へ着いたのは、午後八時くらいでした。 ここは、空港からタクシーで30分くらいかかるナーンプレー村にあるので、 文字通り 星(hoshi)がきれいに見え、花(hana)がこぼれ…

チェンマイの樹

ニマンへミンへ行った時に見た菩提樹です。 チェンマイの木の中で一番背の高い木であり、 お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたというところから 寺には必ずあり、しかも大事にされています。 この菩提樹は、ある寺の境内にあった菩提樹です。 たぶん、両手を…

チェンマイの街角から

乗り物 お坊さんが乗っている赤い自動車が、「ソンテウ」。 チェンマイの中心部には、バスが走っていないので、 このソンテウがその代りの乗合自動車。 手を横に出して乗りたい意思表示をすると、停まってくれます。 運転手に行先を告げると、方向があってい…

チェンマイのサンデーマーケット

楽しみにしていたサンデーマーケットです。 このマーケットは、旧市街のターペー門からワット・プラシンまでの通りを歩行者天国にして、午後4時から11時まで開かれます。 この通りだけでなく、交差する脇道にも露店が並びものすごい数になります。 早めに行…

チェンマイのカフェ

アカ・アマ・コーヒー チェンマイは、意外とカフェが多く、びっくりしました。ターペー門を出て新市街にはマクドナルドとスターバックスコーヒーがありますが、 旧市街には、まだアメリカ資本のものは入っていません。 このアカ・アマ・コーヒーは、チェンマ…

チェンマイのアフタヌーンティー

サイアム・セラドン・ティーハウス ここは、ターペー門から東へ15分ほど歩いたところにあるタイの伝統的な焼き物・セラドン焼きの直営のお店です。 築100年のランナー・コロニアル調の建物をリノベーションした白い建物で、奥は緑のお庭になっているおしゃれ…

チェンマイの昼ごはん4

ジンジャー&カフェ 郊外のHoshihana villageから、タクシーでオールドタウンへ移動してきた日、ゲストハウスのチェックインまで少し時間があったので、スーツケースだけ預かってもらい、Hoshihanaのスタッフに教えてもらったジンジャー&カフェへ昼ごはんを…

チェンマイの昼ごはん3

ジョーク・ソンペット(Jok Sompet Restaurant) チェンマイ滞在最後の日、お寺の境内の古式マッサージを一時間受けて体も癒された後、お昼は、「ジョーク・ソンペット」へ行きました。 タイのお粥の老舗だそうです。 メニューの最初のページに、このジョーク…

チェンマイの昼ごはん2

ワット・ムングン・ゴーン このお寺は、路地の奥まったところにあるので、 一般的な観光客(特に団体観光客)は、訪れませんが、 日本人は、結構行くことが多いかもしれません。 というのは、2009年に公開された 「プール」という映画にこのお寺が出てきてい…

チェンマイの昼ごはん1

トーン(Tong) ちょっと郊外にあるニマンヘミン通りにある、北タイ料理のお店、トーンです。 チェンマイの代官山? とガイドブックには書いてありました。 大きな木が覆う庭とオープンエアーの食堂です。 私は、11時半ごろ到着したので、すぐにテーブルに…

朝ごはん

朝お坊さんの托鉢しているところを見ようと、 ちょっと早く出かけましたが、もう7時を回っていたので 二人ほどしか出会うことができませんでした。 そこで、すぐに気持ちを切り替え、朝ごはんを食べに行きました。 朝7時半、観光客もいましたが、主には地元…

ワット・チェディ・ルアン

昨日の圧巻は、このお寺の仏塔です。 かつては、80メートルの高さを誇ったそうですが、1545年の地震で先端部と基壇の一部が崩落したのだそうです。一番下についているのは、ナーガです。 ナーガは、たくさんの頭を持つ竜のような生き物で カンボジアの…

Hoshihana village in チェンマイ

7日に出発して、今タイのチェンマイへ来ています。 昨日まで泊まっていたHoshihana villageのコテージの写真です。 日干しれんがを使って作った土のいえです。 家の中にいても、自然と一体となった感じになりました。 すごく優しい気持ちになれた3日間でし…

碧南・常滑への旅6(最終回)

3日目の朝、駅前のホテルの10階の窓から伊勢湾の方向を見た景色。 海までは、数百メートルといったところ。 伊勢湾の向こうは三重県。 いいカメラだと雪を被った鈴鹿山脈の山まで写るのだろうが・・・・ 右手に 「LIXIL」 というビルがあるが、 IN…

碧南・常滑への旅5

やきもの散歩道の途中に、廻船問屋を営んでいた 「瀧田家」 がある。 常滑は、焼き物の町であったとともに、 江戸時代から明治時代にかけて廻船の町でもあった。 今は、埋め立て、埋め立てで この高台から海までの距離もあるが、 昔は、海がすぐそこだったと…

碧南・常滑への旅4

2日目は、常滑やきもの散歩道を一人気ままに歩き回った。 散歩道の入り口にあたる高台に、この大きな招き猫がいる。 右下にいる仲良くならんでいる猫が、巨代猫を眺めている。 一見、本物かと思うが、これもオブジェ。 大きな招き猫がいるのは、この壁の上…

碧南・常滑への旅3

翌日は、快晴。 レンタカーを使って、常滑へ移動。 名古屋は、裏通りにはまだ雪が端に残っているものの、表通りは、車の通行に支障はなし。 一時間あまりで常滑へ到着。 常滑の町を歩くと こんなレンガ造りの煙突がまだたくさん残っている。 といっても、今…

碧南・常滑への旅2

みりん醸造工場の次に見学したのが、 白醤油のメーカー 「七福醸造株式会社」 です。 醤油の原料は、大豆と小麦と塩です。 白醤油と普通の醤油の違いは? 関東では、普通白醤油というものを使いませんが、 関西では色の濃い醤油でなく、色がうすい白醤油をよ…

碧南・常滑への旅1

2月8日、関東地方は明け方から雪で新幹線は大丈夫かと思いながら家を出ました。 このように新横浜は、もう雪で真っ白。 どんどん降り続き、小田原では列車の下に雪がついているのを落とすのでと臨時に停車しました。 ところが、三島辺りからは、窓の外には…

東北旅行 9(八戸)

お土産を買うには、まだ間があるようだったので、これまた予期していなかった「青森十市大祭典」がこの日から始まると聞いた市庁舎広場へ行ってみました。 これは、観光のために企画されたイベントなのでしょうが、弘前とか、五所川原とか、黒石とか十和田と…

東北旅行 8(八戸、種差海岸)

最終日の朝ご飯は、ホテルを7時に出て、本八戸駅から二駅久慈方向へ戻った、陸奥湊駅の目の前にある「八戸市営魚菜小売市場」まで出かけて、食べました。 市場のお店をまわって自分の食べたい刺身や焼き魚などを買って、100円のごはんと200円のせんべ…

東北旅行 7(久慈から八戸)

この日久慈は、ちょうど三日間の秋祭りの初日でした。 駅のお店の人に聞くと、午後4時から6時ごろまで、山車や神輿が通りを練り歩く「お通り」というのがあるとのことでした。 その時間まではいられないので、出発する場所まで歩いて、せめてどんな山車か…

東北旅行 6(宮古から久慈へ)

宮古から朝8時の北リアス線に乗って小本というところまで行く予定でしたが、はやく行っても接続のバスがないというので、9時過ぎに出る路線バスを使って行くことにしました。 一時間ほど余裕があったので、歩いて10分ほどの宮古卸売り市場へ。 宮古もほ…

東北旅行 5(山田町から宮古へ)

大槌町から上ってまた下って、山田町へ入ります。 ここは、くねくねとした坂道が続くので、歩く旅人にとっては難所の一つだったそうです。 四十八坂展望台からの眺め 向こうに見えるのが船越半島、下の海は、船越湾です。 午後に入って天気予報どおり雲が多…

東北旅行 4(大船渡から大槌町へ)

翌日19日の朝、五時過ぎには目が覚めたので、カーテンを開けるとちょうど水平線から朝日が昇ってくるところでした。 ホテル碁石 から ここから80kmくらい離れた宮古市は、日本列島の最東端ですので、19日は、日本でいち早く朝日を見たうちの一人にな…

東北旅行 3(大船渡)

陸前高田市役所前の停留所から再びBRTに乗り、大船渡へ向かいました。 バスは、山間の道を進み、細浦の停留所辺りでようやく海の近くを走ります。 途中の集落では、りんごが実をつけていました。台風の被害はなかったか心配になりました。こんなところにと思…

東北旅行 2 (陸前高田)

気仙沼から先、大船渡までは震災以降、電車の替わりにBRT(高速バス輸送システム)というJRの代行の赤いバスが駅と駅を結んでいます。 船があった場所が「鹿折唐桑」(ししおりからくわ)の駅のすぐ前でしたので、そこから次の目的地「陸前高田」までBRTに乗…

東北旅行 1(気仙沼)

18日から21日まで主に三陸海岸を旅しました。 昨年の春には、気仙沼、秋には、石巻、今回は、気仙沼から岩手県を海岸沿いに北上し、八戸まで行きました。 東北の震災、津波の被害が最も大きかったところを見て回る旅です。もちろん、景観のよい所を観光…

韓国旅行 7 (番外編)

初日の夜、ミュージカルを観てきました。 タイトルは、「ク ナル ドゥル」、ハングルで表わせないので、音はいい加減ですが、「その日々・・・」 という感じかなと思っています。 「行かない?」 と、誘われて、字幕があるわけでないし言葉がわからないから…

韓国旅行 6 (三清洞通り・徳昌宮など)

旅の最終日、前日通らなかった三清洞(サムチョンドン)の通りを通って、北村(プクチョン)を歩きました。 この通りは、画廊や伝統工芸店のようなものがたくさんあります。 まだ朝早いので、ショーウィンドーから覗くだけでしたが、やはり時間がいくらあっても足り…

韓国旅行 5 (北村)

ハイキングから帰って、だいぶ暑くなったので、夏の風物詩「パッピンス」を食べようということになり、仁寺洞のホテルの近所にあるベトナムレストランに入りました。 これは、今風でなく昔から伝わっているタイプのパッピンスで、氷の中に練乳が入り、上に小…

韓国旅行 4 (北岳山ソウル城郭)

3日目、ソウルを囲む漢陽(ソウルの旧称)都城をハイキングしました。 この都城は、長さ18,6kmの朝鮮時代にできたものですが、平地にあるものは、電車の敷設などの理由により、取り壊され、現在は、山城城郭10,5kmのみが残っています。 そのう…

韓国旅行 3(「安城(アンソン)」

利川よりタクシーで、約30分、峠を越えて隣の安城(アンソン)へ行きました。 運転手さんもよく知らなかったようで、住所を書いたものを渡してナビに入れてようやく到着できました。 そこには三万坪という規模の広大な敷地を持つ「ソイル農園」がありまし…

韓国旅行 2 (「利川」)

今回の旅行は、もう何回も韓国を訪れたことがある達人二人がいるので、ホテルの予約から航空券の手配までやってもらい、あらかじめ行きたいところをリクエストしておいたので、バスのターミナルから地下鉄の路線、食堂まですべて下調べがしてある、おんぶに…

韓国旅行 1

21日から3泊4日で韓国へ行ってきました。 韓国は、4回目ですが、ソウルは2回目です。今回の旅行は、韓国語の教室の仲間5人での実践を兼ねての旅行でした。 一日目は、羽田を9時のアシアナの便で出発。お昼前に金浦空港へ着き、地下鉄で移動、仁寺洞…

パキスタン旅行 その12

イスラマバードへ着いて、午後2時過ぎ、遅い昼食を現地法人サイヤーの経営する「インテルメッツォ」で食べた。まだまだお腹は不調。ちょいちょいつまみながらもっぱら生演奏を聴いていた。 弦楽器と太鼓だけだが、とてもリズミカルな楽しい演奏。 インテル…