旅行

ワット・チェディ・ルアン

昨日の圧巻は、このお寺の仏塔です。 かつては、80メートルの高さを誇ったそうですが、1545年の地震で先端部と基壇の一部が崩落したのだそうです。一番下についているのは、ナーガです。 ナーガは、たくさんの頭を持つ竜のような生き物で カンボジアの…

Hoshihana village in チェンマイ

7日に出発して、今タイのチェンマイへ来ています。 昨日まで泊まっていたHoshihana villageのコテージの写真です。 日干しれんがを使って作った土のいえです。 家の中にいても、自然と一体となった感じになりました。 すごく優しい気持ちになれた3日間でし…

碧南・常滑への旅6(最終回)

3日目の朝、駅前のホテルの10階の窓から伊勢湾の方向を見た景色。 海までは、数百メートルといったところ。 伊勢湾の向こうは三重県。 いいカメラだと雪を被った鈴鹿山脈の山まで写るのだろうが・・・・ 右手に 「LIXIL」 というビルがあるが、 IN…

碧南・常滑への旅5

やきもの散歩道の途中に、廻船問屋を営んでいた 「瀧田家」 がある。 常滑は、焼き物の町であったとともに、 江戸時代から明治時代にかけて廻船の町でもあった。 今は、埋め立て、埋め立てで この高台から海までの距離もあるが、 昔は、海がすぐそこだったと…

碧南・常滑への旅4

2日目は、常滑やきもの散歩道を一人気ままに歩き回った。 散歩道の入り口にあたる高台に、この大きな招き猫がいる。 右下にいる仲良くならんでいる猫が、巨代猫を眺めている。 一見、本物かと思うが、これもオブジェ。 大きな招き猫がいるのは、この壁の上…

碧南・常滑への旅3

翌日は、快晴。 レンタカーを使って、常滑へ移動。 名古屋は、裏通りにはまだ雪が端に残っているものの、表通りは、車の通行に支障はなし。 一時間あまりで常滑へ到着。 常滑の町を歩くと こんなレンガ造りの煙突がまだたくさん残っている。 といっても、今…

碧南・常滑への旅2

みりん醸造工場の次に見学したのが、 白醤油のメーカー 「七福醸造株式会社」 です。 醤油の原料は、大豆と小麦と塩です。 白醤油と普通の醤油の違いは? 関東では、普通白醤油というものを使いませんが、 関西では色の濃い醤油でなく、色がうすい白醤油をよ…

碧南・常滑への旅1

2月8日、関東地方は明け方から雪で新幹線は大丈夫かと思いながら家を出ました。 このように新横浜は、もう雪で真っ白。 どんどん降り続き、小田原では列車の下に雪がついているのを落とすのでと臨時に停車しました。 ところが、三島辺りからは、窓の外には…

東北旅行 9(八戸)

お土産を買うには、まだ間があるようだったので、これまた予期していなかった「青森十市大祭典」がこの日から始まると聞いた市庁舎広場へ行ってみました。 これは、観光のために企画されたイベントなのでしょうが、弘前とか、五所川原とか、黒石とか十和田と…

東北旅行 8(八戸、種差海岸)

最終日の朝ご飯は、ホテルを7時に出て、本八戸駅から二駅久慈方向へ戻った、陸奥湊駅の目の前にある「八戸市営魚菜小売市場」まで出かけて、食べました。 市場のお店をまわって自分の食べたい刺身や焼き魚などを買って、100円のごはんと200円のせんべ…

東北旅行 7(久慈から八戸)

この日久慈は、ちょうど三日間の秋祭りの初日でした。 駅のお店の人に聞くと、午後4時から6時ごろまで、山車や神輿が通りを練り歩く「お通り」というのがあるとのことでした。 その時間まではいられないので、出発する場所まで歩いて、せめてどんな山車か…

東北旅行 6(宮古から久慈へ)

宮古から朝8時の北リアス線に乗って小本というところまで行く予定でしたが、はやく行っても接続のバスがないというので、9時過ぎに出る路線バスを使って行くことにしました。 一時間ほど余裕があったので、歩いて10分ほどの宮古卸売り市場へ。 宮古もほ…

東北旅行 5(山田町から宮古へ)

大槌町から上ってまた下って、山田町へ入ります。 ここは、くねくねとした坂道が続くので、歩く旅人にとっては難所の一つだったそうです。 四十八坂展望台からの眺め 向こうに見えるのが船越半島、下の海は、船越湾です。 午後に入って天気予報どおり雲が多…

東北旅行 4(大船渡から大槌町へ)

翌日19日の朝、五時過ぎには目が覚めたので、カーテンを開けるとちょうど水平線から朝日が昇ってくるところでした。 ホテル碁石 から ここから80kmくらい離れた宮古市は、日本列島の最東端ですので、19日は、日本でいち早く朝日を見たうちの一人にな…

東北旅行 3(大船渡)

陸前高田市役所前の停留所から再びBRTに乗り、大船渡へ向かいました。 バスは、山間の道を進み、細浦の停留所辺りでようやく海の近くを走ります。 途中の集落では、りんごが実をつけていました。台風の被害はなかったか心配になりました。こんなところにと思…

東北旅行 2 (陸前高田)

気仙沼から先、大船渡までは震災以降、電車の替わりにBRT(高速バス輸送システム)というJRの代行の赤いバスが駅と駅を結んでいます。 船があった場所が「鹿折唐桑」(ししおりからくわ)の駅のすぐ前でしたので、そこから次の目的地「陸前高田」までBRTに乗…

東北旅行 1(気仙沼)

18日から21日まで主に三陸海岸を旅しました。 昨年の春には、気仙沼、秋には、石巻、今回は、気仙沼から岩手県を海岸沿いに北上し、八戸まで行きました。 東北の震災、津波の被害が最も大きかったところを見て回る旅です。もちろん、景観のよい所を観光…

韓国旅行 7 (番外編)

初日の夜、ミュージカルを観てきました。 タイトルは、「ク ナル ドゥル」、ハングルで表わせないので、音はいい加減ですが、「その日々・・・」 という感じかなと思っています。 「行かない?」 と、誘われて、字幕があるわけでないし言葉がわからないから…

韓国旅行 6 (三清洞通り・徳昌宮など)

旅の最終日、前日通らなかった三清洞(サムチョンドン)の通りを通って、北村(プクチョン)を歩きました。 この通りは、画廊や伝統工芸店のようなものがたくさんあります。 まだ朝早いので、ショーウィンドーから覗くだけでしたが、やはり時間がいくらあっても足り…

韓国旅行 5 (北村)

ハイキングから帰って、だいぶ暑くなったので、夏の風物詩「パッピンス」を食べようということになり、仁寺洞のホテルの近所にあるベトナムレストランに入りました。 これは、今風でなく昔から伝わっているタイプのパッピンスで、氷の中に練乳が入り、上に小…

韓国旅行 4 (北岳山ソウル城郭)

3日目、ソウルを囲む漢陽(ソウルの旧称)都城をハイキングしました。 この都城は、長さ18,6kmの朝鮮時代にできたものですが、平地にあるものは、電車の敷設などの理由により、取り壊され、現在は、山城城郭10,5kmのみが残っています。 そのう…

韓国旅行 3(「安城(アンソン)」

利川よりタクシーで、約30分、峠を越えて隣の安城(アンソン)へ行きました。 運転手さんもよく知らなかったようで、住所を書いたものを渡してナビに入れてようやく到着できました。 そこには三万坪という規模の広大な敷地を持つ「ソイル農園」がありまし…

韓国旅行 2 (「利川」)

今回の旅行は、もう何回も韓国を訪れたことがある達人二人がいるので、ホテルの予約から航空券の手配までやってもらい、あらかじめ行きたいところをリクエストしておいたので、バスのターミナルから地下鉄の路線、食堂まですべて下調べがしてある、おんぶに…

韓国旅行 1

21日から3泊4日で韓国へ行ってきました。 韓国は、4回目ですが、ソウルは2回目です。今回の旅行は、韓国語の教室の仲間5人での実践を兼ねての旅行でした。 一日目は、羽田を9時のアシアナの便で出発。お昼前に金浦空港へ着き、地下鉄で移動、仁寺洞…

パキスタン旅行 その12

イスラマバードへ着いて、午後2時過ぎ、遅い昼食を現地法人サイヤーの経営する「インテルメッツォ」で食べた。まだまだお腹は不調。ちょいちょいつまみながらもっぱら生演奏を聴いていた。 弦楽器と太鼓だけだが、とてもリズミカルな楽しい演奏。 インテル…

パキキスタン旅行 その11

ドゥイカル村より最後の朝 ドゥイカル村から次第に明るくなっていくフンザの谷にイーグルネストホテルのベランダから別れを告げた。 (朝の日の出のようすは、体調不良で、東側のチョコタン、ギルギンディール、ゴールデンピークを一望できる丘へは行けなく…

パキスタン旅行 その10

ウルタル・メドゥへハイキングの日。 ウルタル・メドゥは山のピークではなく、放牧地のような草地。(メドゥというのは草地という意味があるようだ。) メドゥは、3270m、カリマバードからは標高差900mくらいの登りだ。 近頃トンとそんな標高差をそ…

パキスタン旅行 その9

上部フンザ ゴジャール地区 2010年、フンザ川の上流にあたるゴジャ-ル地区で大規模な地すべりが発生。川が堰き止められ、いくつかの村が水の底に沈み、多くの方々が亡くなられたという悲惨な災害があった。 アッタバード湖 堰き止められた川が今では、…

パキスタン旅行 その8

アルチット村 ナガールのランチをいただいてから、午後はフンザへ戻りカリマバードの隣のアルチット村へ出かけた。 上の写真の右端の真ん中辺りにちょっとした建物が見えると思うが、それがアルチット城。 アルチット村には、アルチット城の下に400年前に…

パキスタン旅行 その7

ナガール・ホーパル氷河 この日は、フンザと川を挟んで反対側のナガール村へジープに分乗してのドライブ。 対岸といっても、谷筋が別になるので、フンザからは山が立ちふさがっているので見ることはできない。 ナガールは、今でこそ橋があるので簡単に行ける…