映画

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 5

昨日観た映画だ。今回は、いつもの Jack and Betty. 水曜日は、レディースデーなので、あまり行かないようにしているが、 今週1週間だけの上映だというので混んでいることは予想できたがいってみた。 予想通り、狭い館内はごった返していた。 このお二人のう…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 4

人生フルーツ 実は、この映画4月の20日に観た映画だ。 それもこの日で終わるという金曜日の最終の時間帯。 シルバー世代が来ているものだと思っていた私は、 意外と若い世代の方がたくさん来ているので驚いたことを今でも思い出す。 私がいつも行く名画座で…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 3

「コスタリカの奇跡ー積極的平和国家のつくり方」 ようやく雨のトンネルをくぐり抜けたかと思ったら、すごい猛暑。 風があればエアコンのお助けを必要としない私が、今回は虫刺されが引き金で 皮膚が化膿。仕方なく汗をかかないようにエアコンのお世話になっ…

今、ドキュメンタリーがおもしろい2

ミリキタニの猫 12日から、始まった平和映画祭の1本がこの「ミリキタニの猫」。 この映画は、2006年に作られた映画だが、観たことがなかった。 今回の上映は、特別編ということで以前に上映された「ミリキタニの猫」と 昨年作られた「ミリキタニの記憶」を合…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい

私は、テレビを見ないせいか、時々映像を観たくなる。 最寄りの駅から3駅電車に乗ると、「ジャック&ベティ」という名画座があるので 桜木町の封切館へは出かけず、もっぱら名画座へ通う。 といっても、ハリウッド映画のような宣伝費をかけない地味な映画は…

映画「ローマ法王になる日まで」

2013年第226代ローマ法王フランシスコの半生を描いた作品。 彼は、イエズス会の神父で アメリカ大陸から初めてローマ法王に選出されたことで 大きく報道されたことは記憶に新しいことではないだろうか。 近頃では現アメリカのトランプ大統領が、就任…

都市緑化フェアー横浜その3

ランチをしてから日本大通りを歩いてみました。 日本大通りというのは、海から横浜球場へ向かうまっすぐな広い通りです。 イチョウの街路樹もゆったり並び、歩道も広いので散歩をしたり 絵を描くのにもちょうどいい通りです。 今回は、イチョウの木が植わっ…

「日本と再生 光と風のギガワット作戦」

一昨日まで、「象は忘れない」(柳 広司著)を読んでいた。 福島の原発事故が地域共同体も人と人の関係も分断していく理不尽に 何ともやりきれない気持ちになっていた。 明日は、東日本大震災、そして原発事故が起きてから6年の節目の日。 各地でセレモニー…

「薬は誰のものか」(邦題)

この映画は、2013年にインドで製作されたドキュメンタリー映画。 こういう世の中を鋭く切り取った映画は、商業ベースに乗ることはないので 昨年の9月、版権、および翻訳、編集などの費用を生み出すために 翻訳制作プロジェクトが立ち上げられ、クラウドファ…

8月に観た映画3本

映画というのは、自分の日常が代わり映えしない時、しんどいことが続いた時など 私にとっては、手っ取り早く気分を切り替える特効薬のようなもの。 7月は、いろいろ悩みもあり、体の調子も悪く落ち込んでいたので 4本の映画を観た。 (一度行くと前後になっ…

ドキュメンタリー映画 「いしぶみ」

今日、上映最終日の映画を2本見てきた。 1本目は、「いしぶみ」。 是枝裕和監督が撮った朗読とインタビューで構成した映画だ。 綾瀬はるかがこの朗読を担当した。 なぜ、綾瀬はるかのような今をときめく女優さんが・・・と思ったら、 (私は、世間に疎いので…

マレーシア映画「世界を救った男たち」

昨日は、名画座でもう1本映画を観た。 25,26日二回だけの上映ということと、珍しいマレーシア映画ということ それに題名にも惹かれた。 この写真を見ていただくとわかる通り、家を人の力で担いで移動させるという 伝統がマレーシアにはあったそうだ。…

イタリア映画「緑はよみがえる」

私は、テレビを見ないので、時々映画を無性に観たくなる。 私の御用達の映画館は、名画座「ジャック&ベティ」。 ここのところご無沙汰だ。 名画座なのでほとんどは、都内のロードショー館から ひと月以上遅れてやってくる。 今日は、先日まで岩波ホールでや…

遺伝子組み換えルーレット

4月11日に、TPP交渉差し止め・違憲訴訟の 第4回目の口頭弁論が東京地裁で行われた。 この日は、1人でなく友人と一緒だった。 安保関連法廃止や原発などの集会には、参加してもこのTPPについては なかなか理解をしてもらえないことがいつも残念で…

「あまくない砂糖の話」

緋寒桜が咲いています。 今日は、とても暖かい日でした。 桜の向こうに見えるのが、目黒区の「パーシモンホール」。 移転した都立大学跡地を利用して作られたようです。 東横線の都立大学駅から歩いて10分くらい、 柿の木坂方面に上って行ったところにありま…

映画2本

観たいと思っていた映画が2本あったので 朝から名画座へ出かけた。 1本目は、この「ひつじ村の兄弟」。 アイスランドの映画。 アイスランドの映画は昨年の馬の映画に続いて2本目だ。 今回は、ヒツジ。 アイスランディックと呼ばれる純血家畜用ヒツジでは…

映画始め

映画始めは、いつものように名画座JACK&BETTY。 この日は、2本見たが、まず1本目。 1本目は、「黄金のアデーレ 名画の帰還」。 この絵の正式名称は、「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」で、1907年に画家の クリムトが描いた有名な肖像画の一つ。 金箔…

「カプチーノはお熱いうちに」

映画の2本目は、「カプチーノはお熱いうちに」。 イタリアのアカデミー賞である ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞を 取った作品。 命もカプチーノも熱いうちだよ という意味のようだ。 私は、単純にイタリアが好きで、時々イタリア映画を観るのが秘かな楽しみ…

セバスチャン・サルガド ー地球へのラブレター

先週、久しぶりに映画を2本観た。 1本は、2014年度のドキュメンタリー映画、「セバスチャン・サルガド」だ。 副題が、地球へのラブレター。 私は、有名な報道写真家である彼の名を知らなかった。 この映画のチラシを見た瞬間、 一体これはなんの写真なんだと…

「ゆずり葉の頃」

7月の2週目に今年初めてのセミの声を聞きました。 ニイニイゼミの声です。 続いて、台風が来る前の3週目に入って、 アブラゼミ、ミンミンゼミ、そしてヒグラシまでが 登場しました。 いつもセミが鳴きはじめると、 七年前の自分が何をしていたかを思い出し…

スーパーローカルヒーロー

今日は、朝はすごい雨でしたが、 昼過ぎから晴れたので、 予定通り横浜へ出て、用事を済ませ、 3時半には、名画座へ。 今日は、よんばば (id:yonnbaba) が、苦労して自主上映をなさった映画「スーパーローカルヒーロー」 を観てきました。 私は、そんな苦労…

「馬々と人間たち」

この映画は、私の映画体験の中で未だかつて観たことがなかった アイスランド映画である。 ガレ場や草地が続く広大な荒れ地で生活している馬たちと 人間たちのドラマだ。 ドラマといっても、ちゃんとした筋立てがあるわけでなく、 そこに生活している人々の日…

「イタリアは呼んでいる」

この映画の題名は、「イタリアは呼んでいる」だが、 私自身は、イタリアに呼ばれている という気がする。 イタリア映画だというと、内容は大したことがなさそうでも イタリアというだけで見に行ってしまうところがある。 高校生の頃、日本でもカンツォーネと…

映画 「小さき声のカノン」-選択する人々

私は、映画が好きでフィクションの映画もよく観ますが、 時々しっかりと現実を直視するノンフィクション映画を見ないと いられなくなるのです。 政府や企業にとって不都合なことがあると、 テレビや新聞などのマスコミでは報道されません。 日本では、まだ映…

映画 「パパ、遺伝子組み換え ってなあに」

12日に、竹橋の近代美術館へ行く前に、 Jack and Betty へ寄り道をして映画を2本見てきました。 1本目の映画は、アメリカの3人の子どもを育てているお父さんが 家族とアメリカを旅しながら、遺伝子組み換えでない食品を探して歩く ドキュメンタリー映画で…

「パレードへようこそ」 「妻への家路」

5月ですね。 先日映画を観に行くので、日の出町駅を下りて いつものように大岡川の橋を渡りました。 両岸の桜が葉桜になり、屋台もそぞろ歩く人もいなくなったかわりに 鯉のぼりたちが泳いでいます。 右手のさくら桟橋には、カヌーの練習をする人たちがオレ…

映画”おみおくりの作法”

この映画が始まってもう4週間たちました。 一週目は、整理券をもらわなくてはならないほど混んでいて しばらく待っていたのですが、人気がある映画です。 見てそのわけがわかった気がします。 この映画は、イギリスのロンドンが舞台です。 ある地区の民生局…

「千年の一滴  だし しょうゆ」 

先週の日曜日に久しぶりに映画館へ出かけました。 1日ということもあり、映画館は結構混んでいて、 ドキュメンタリーながらこの映画も結構観客は入っていました。 和食がユネスコの世界無形文化遺産になった ということもあるのでしょうが、 今注目を浴びて…

「みつばちの大地」 *MORE THAN HONEY*

地球上の生き物たちはこれから無事生きて行けるのだろうか‥‥ 映像の力強さもあり、インパクトのあるドキュメンタリー映画です。 私たちが毎日口にする野菜や果物の三分の一は、 ミツバチによって受粉されているのだそうです。 そのミツバチが現在大量に死ん…

インドを舞台にした食に関する映画

近頃観たインド映画2本。 1本目は「めぐり逢わせのお弁当」 インドでは、お弁当は、配達業者が集荷し、届けるサービスがあるらしい。 朝出勤時間が早いので主婦がたいへんだからか、より温かいお弁当を届けたいということからか、そのあたりはよくわからな…