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築地(つづき)

まだまだ買い物は続きます。 場外市場の乾物のお店で煮干しを買いました。 このお店では、香川県の煮干しが3種類並んでます。 見ただけではわからないので、まず説明をしてくれます。 「これは、大学生、次のは高校生、そして中学生。さあ、食べてみて!」 …

武蔵野散策その2-武蔵国分寺跡

続きです。 立川から二駅戻り、西国分寺駅で下車しました。 西国分寺駅は、武蔵野線の乗り換えに利用したことがあるくらいで 降り立つのは初めてです。 駅中にはちょっとしたお店がありますが、 駅のまわりは、ごちゃごちゃしていたところがありません。 南…

武蔵野散策その1ー昭和記念公園

13日は、学生時代の友人との食事会でした。 半年に一度の会で、今回の当番は、多摩地域がテリトリーなので、 まずは、立川の昭和記念公園へ参りました。 今日は、ものすごくいい天気でした。 駅を降りると、遠足の子どもたちがいっぱいです。 お子さんたちと…

奥多摩の春2

いつもは通り過ぎてしまう美術館ですが、’ この日は、春の進みがゆっくりで、仕事がなかったので、 帰りに玉堂美術館を訪れました。 川合玉堂は昭和32年に84歳で亡くなった日本画家です。 昭和19年からは、この青梅の御岳に居を移し制作活動をしていた…

奥多摩の春

ニリンソウの白い花です。 15日の金曜日に奥多摩で見た一番旬な花でした。 栽培されているわけでなく、山道のそこここに群落になっています。 日本在来の野草は、デリケートで繁殖力も弱いので、 道路工事などが始まると割と簡単に消えてしまいます。 野草…

平櫛田中彫刻美術館

26日に、東京都小平市にある平櫛田中彫刻美術館に行ってきました。 ここは、平櫛田中(ひらくし でんちゅう)が、 98歳から生涯を終える107歳まで住んでいた住居を記念館とし 同じ敷地に建てた美術館に作品を展示しています。 田中(でんちゅう)とは、名前…

晩秋の奥多摩

小河内ダム 奥多摩湖 もう10日くらい前ですが、奥多摩へ出かけました。 奥多摩駅から車で20分くらいほどで東京都の水がめ奥多摩湖へ到着します。 この日は、雨は降りませんでしたが、厚い雲が空を覆っていました。 小河内ダムの反対側です。 風がなかっ…

東京下町散策 3

深川江戸資料館 清澄通りを挟んで庭園とは反対側を入っていくと、深川江戸資料館があります。 江戸時代(天保年間)の深川佐賀町の街並みが実物大で再現されています。 中は、薄暗いので写真はうまく撮れてませんが、アップしてみました。 まず、1階から階段…

東京下町散策 2

芭蕉庵跡 3年前、私は宮城、山形、新潟と旅をしたことがあります。 ちょうど芭蕉が辿った奥の細道のルートと重なるのです。 今回、江東区へ行くと聞き、 芭蕉庵へぜひ行きたいとリクエストをしていたのもあって 案内してもらいました。 ここが、1680年、芭…

東京下町散策

先週の木曜は、新大久保、巣鴨散策。 金曜日は、学生時代の女子グループで下町散策でした。 案内してくれる人が下見をしているうちに、自分がはまってしまって なんと4回も下見に行ってしまったと言っていました。 地下鉄の清澄白河駅で下車して、まず行っ…

小江戸 川越へその2

札の辻から 蔵造り通りを見た写真です。 お気づきになったかと思いますが、 この通りには、電柱が立っておりません。 電柱がないと、景観が確かにすっきりと見えます。 川越では、明治26年の大火の際、焼け残った蔵造りの家があったことから 蔵造りが奨励さ…

小江戸 川越へ

22日に学生の時のクラス女子6人で、川越まで行ってきました。 川越は、横浜からだと湘南新宿ラインか、東横線(副都心線)を使うと 電車に乗る時間は、1時間半ほどで行けることが分かりました。 まず駅前から小江戸名所めぐりバスに乗り、「喜多院」まで行っ…

武相荘ー旧白洲邸ー

武相荘長屋門 7日に、かつての同僚6人で町田市にある旧白洲邸へ行ってきました。 ほとんどの人がわりと近くにいながら、一度も行ったことがなかったのです。 小田急線の鶴川駅から歩いて15分くらいのところですが、 健脚者ばかりではないので、駅からバスに…