寒波の到来

今週の火曜日は、横浜にも寒波が訪れました。この日は大岡川を渡ってスポーツセンターに行く日だったので、寒波が楽しみでもありました。以前なら寒波と聞いただけで心も体も縮こまってしまったと思うのですが、この寒波に乗って渡り鳥がきっとやってきてい…

宮城県ラムサールトライアングル(伊豆沼内沼、蕪栗沼 化女沼)の旅3

26日のブログの続きです。 朝食後、マイクロバスに乗って次の目的地蕪栗沼へ移動しました。南隣の大崎市方向へ30分くらい走ったところにあります。バスを降りて左側の白鳥地区と右側の蕪栗沼のちょうど真ん中の通路を歩いて行きます。 赤く色づいたツルウメ…

宮城県ラムサールトライアングル(伊豆沼内沼、蕪栗沼 化女沼)の旅2

23日付のブログの続きです。 19日明け方の獅子が鼻(伊豆沼をせき止めている西側の堤)です。朝5時半に伊豆沼のサンクチュアリセンターに集合して、ここまで車で連れてきてもらいました。日の出前のこの時間は一日のうちでも一番気温が低く、この日は晴れて…

宮城県ラムサールトライアングル(伊豆沼内沼、蕪栗沼 化女沼)の旅1

18日、19日と去年に引き続き、宮城県のラムサールトライアングルの見学ツアーに参加してきました。朝早くうちを出たので、まずは腹ごしらえ。東京駅でさっそく駅弁を買って食べました。 これは、「野菜弁当」。以前から「野菜弁当」なんてあったかなあと…

谷津干潟(ラムサール条約登録地)

11月は外出予定も多く、図書館にリクエストを出していた本も次々に届いて忙しい日々でした。 11月5日は、朝起きると天気がよかったので、前々から行ってみようと思っていた谷津干潟へ行くことにしました。谷津干潟は、ラムサール条約(特に水鳥の生息地とし…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 6

台湾萬歳 9月に2本、10月に入って3本映画を観に行っている。伊勢佐木町界隈には、何と3つの名画座がある。どの映画館もドキュメンタリー映画をよく取り上げるのだから私にとっては危険この上ない。まあ、年齢が年齢なので、2本観る代金で3,4本観られるのだ…

大岡川のホシゴイ

今日は、スポーツセンターへ行った帰りに大岡川を覗いてみました。 去年行った宮城県の伊豆沼からは、すでに9月14日にマガンが渡ってきたと聞いています。近頃は北風が吹き気温が下がってくると、北の国から渡り鳥がやってきているんじゃないかと気になるよ…

東京港野鳥公園を訪ねて

1か月も前のことである。 オーストラリアなど南半球で越冬していた鳥が 何千キロから一万キロも飛行して北の繁殖地へ行く途中 立ち寄る場所が東京湾にもあると知り その一つ、東京湾野鳥公園へ行ってみることにした。 主にシギ類やチドリ類は、4月から5月…

つばめのヒナ

5月23日、めまい症が治らないうちにこの日から旅行へ行くことになり、 最寄りの駅へ向かう途中のこと。 パン屋さんで買い物をして道へ出ると、向かいからにぎやかな声が聞こえてきた。 交番の軒先とは目の付け所がなかなかいいなと感心。 ここならカラスなど…

シジュウカラの子ども

今日のことである。 「ジュージュージュー、チュピチュピチュピチュピ」 と、植込みの中から声が聞こえる。 すると、親鳥だろうか。 「ツピーツピーツピー」「ジュクジュクジュク」と声を上げる。 すると、また「ジュージュージューチュピチュピチュピ」’ 「…

大岡川冬の鳥のトピックス3

毎度平和そうな大岡川。 でも、たまにはこんなドラマもある。 1月15日のことです。 ここは、去年の秋までは、 羽を痛めていたホシハジロがテリトリーにしていた浅瀬です。 カラスが2羽、カワウが2羽。 どちらも羽の色は黒だけれど、微妙に違う。 左のカワウ…

大岡川この冬のトピックス2

まだまだ繁殖期には間がありますが、 彼らも人と同じように誰かと仲良くなるチャンスをうかがっています。 2月のある日 キンクロハジロ キンクロ・オス「ねえねえ、ぼくといっしょに遊ばない?」 キンクロ・メス「ああ、あなたかあ・・うーん、どうしようか…

大岡川この冬のトピックス1

羽が折れていて北へ帰れずずっと大岡川に住んでいたホシハジロのホシくんがいなくなってからも毎週のように川っぷちを歩いています。 この冬(1月から3月)やってきたかっこいい水鳥を集めてみました。 まず、ホシハジロのオス どうしてもホシハジロを見ると…

あっ、トリ だ!(アトリ?)

団地の中のメタセコイヤの大木のそばにさしかかった時に、 シジュウカラくらいの鳥が一斉にパーッと桜の木に飛び上がって停まりました。 ざっと十数羽くらいいたと思います。 本当は、こんなところでうろうろしている場合じゃないのですが、 ドキドキワクワ…

オムレツとコールスロー

昨日のお昼は、オムレツとコールスローでした。 都心で用事が終って横浜へ戻ってくると、7時半を回っていることがよくあります。 その時間にそごうデパートへ行くと、 いつも列ができていている店があります。 そんなに美味しいものがあるのかと私も並んで買…

あぶらふ(仙台麩)丼

今日のお昼は、11月に宮城県の伊豆沼へ行った時に買ってきてあったあぶら麩の残りを使ってしまおうと思って、あぶら麩丼を作りました。 左側があぶらふ丼で、右側は昨日のきくらげを使った春雨スープです。 あぶら麩は、宮城県北部から岩手県の南部にかけて…

ホシハジロ日記 15

12月14日 12月に入っても気温が高めで、まだイチョウの黄色い葉もきれいでした。 イチョウの木に来ていたのは、ムクドリです。 いつものカワセミもすっかり縄張りを確保したみたいで、昨年はメスと変わり 今年は、子どもだと思っていたオスが確保したようで…

ホシハジロ日記 14

*ご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかできないけれども…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟4

20日は、福島潟の旅の最終日でした。 やはり朝早起きをして、雁晴れ舎まで飛び立ちを見に行きました。 まだ曇っていましたが、雨は降らない予報でした。 コハクチョウは、水かきで水面をたたきながら加速をつけていきます。 結構体が重いので、本当に大変そ…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟3

雨が小降りになったので、潟口橋を渡りビュー福島潟の対岸にあるという オニバスの自生地を訪ねてみました。 オニバスというのは、東南アジア産の大きな蓮かと思っていましたら、 日本に昔から自生していたそうです。 ここでも、潟を干拓して田んぼを増やし…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟2

19日朝の福島潟 朝、公園内の雁晴れ舎(がんばれ舎)まで行きました。 展望塔の屋上から潟を眺めたところです。 先客が一人いて、後からもう一人来たので、3人でした。 この日は、今にも雨が降りそうな天気で、6時半になっても薄暗いせいか コハクチョウもオ…

冬鳥の飛来地を訪ねて2 新潟県福島潟

福島潟 11月の伊豆沼の旅から2週間後、新潟県の福島潟へ行ってきました。 私は、去年まで鳥の名前をほとんど知りませんでした。 ところが大岡川を通るようになり、たくさんの冬鳥がやってきているのを知ってから 俄然鳥、特に渡りの鳥に興味が湧いてきま…

ホシハジロ日記 13

*ご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかできないけれども…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その4

「また鳥~」という声が聞こえそうですが、自分の記録ですので、勘弁してください。 この旅を計画したのは、9月。 11月6日の伊豆沼のサンクチュアリセンターの観察会に参加したいと思って 申し込んだので、この日が旅のメインだったのです。 というわけで、6…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その2

午前5時起きで、昨日の夕方ねぐら入りを見た同じ場所へ。 まだ辺りは暗いのですが、東の空には太陽の気配がしています。 この土手には、すでにたくさんの車がずらっと停車し、 三脚を立ててカメラをセットしている人が鈴なりです。 みなさん、太くて長い、素…

冬鳥の飛来地を訪ねてー伊豆沼・内沼その1

写真は、伊豆沼です。 去年の冬、横浜の大岡川にも冬鳥が来ているのを見たのがきっかけで 野鳥に興味を持ち始め1年が経とうとしています。 たくさんの本を読んだり、DVDを見たりしながら調べているうちに、 マガンが宮城県の伊豆沼・内沼に飛来している…

ホシハジロ日記 12

*ご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかできないけれども…

ホシハジロ日記 11

*ご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかできないけれども…

ホシハジロ日記 10

*ホシハジロをご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかでき…

ホシハジロ日記 9

*ご存知ない方へ このホシハジロは、去年の暮れに北の国から仲間と一緒に渡ってきたのですが、 左の羽を故障していて仲間が北へ帰る日が来ても、帰ることができずに それ以来ずっとこの大岡川へ残って生活している鳥なんです。 見守るしかできないけれども…