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私の横浜ガイド

ご注意!

(*2枚目の写真は北京ダックを焼いているところが出ているので、嫌な方は、ご覧にならないでください。)

一昨日、昨日とかつての同僚と横浜の街を回りました。

 まず、「赤い靴号」(100円のミニバス)に乗って、馬車道万国橋、赤レンガ倉庫、日本大通りと、車窓から観光して中華街まで行きます。

私は、ほとんど乗らないので知りませんでしたが、

運転手さんは、交通安全に配慮するだけではなく、

運転しながら、観光スポットの案内も丁寧にしてくれるので、驚きました。

横浜みなとみらいが初めての方がいらしたら、

赤い靴号はお勧めです。

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メイン通りの位置関係も案内してもらいながら中華街のバス停で降りました。

関帝廟は、みんながよく知っているようなので、

もう一つの「媽祖廟(まそびょう)」へ行きました。

媽祖さまは、女性の神様で、航海の安全を守ってくれると言われています。

中国では、福建省、さらに海を渡った台湾に大きな媽祖廟があるとのことです。

航海の安全ということから、今では旅の安全を祈願することが多いようですが、

そのほか健康、家内安全、財産、国の平和など広くお願いごとをききとどけても下さるようです。

中国の太い線香を5本購入し、5人で5人の神様の線香立てに1本ずつお参りしました。

入口に縁起物の金柑が飾られていて、春節も近いことが感じられました。

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中華街をぶらぶらしていると、北京ダックを焼いているところに出くわしました。

何回も中華街へ行ってはいるものの、この光景に出合ったのは、初めてです。

北京ダックとして出てくるのは、焼いた皮ですが、

こうやって焼かれているのです。

 

ランチは、「萬珍楼」。

平日30食限定の昼御膳を予約しておきました。

12時になったばかりなのに、もうダイニングの席は、満席。

予約を入れておいて正解でした。

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まず、和豚もち豚と蓮根スープ(味わいのある豚でやわらかく煮えていました)

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右上から

*大山鶏の梅菜蒸し、

*白身魚の甘辛仕立て、

*窯焼きチャーシュー、

*海老とジャガイモのxo醤香り炒め

(写真を撮る前にチャーシューと山鶏を食べてしまってすみません)

少しずつですが、酸味、辛み、甘味、xo醤の香り…いろいろ味わえ、どれも見た以上に美味しくて、私は感激しました。

 

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ご飯は、古代米と白米から選択できますが、これは古代米

ザーサイと白菜のラーパーツァイのお漬物が付きます。

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最後のデザートは、紫芋羊羹ジャスミン茶の香り。

(すみません。食い意地が張っていて、また食べてしまいました。)

紫芋の羊羹は、たいして期待はしていなかったのですが、

これは、ほのかにジャスミンの香りがして繊細な甘味で本当に美味しい羊羹でした。

まわりのソースは、キャラメルソースのようでした。

少ないようで十分な量で、心もお腹も満足でした。

この御膳は、2000円にサービス料10%が付きます。

お値打ち価格で美味しいので、お勧めです。

(続く)