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団地の餅つき

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 今日は、団地の自治会の新年の恒例行事、お餅付きでした。

 毎年、不思議なほど晴天に恵まれます。

 今年も、すごくいい天気でしたので

こぶしの蕾が青い空に映えて見えました。

 

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 餅米を蒸籠に入れて蒸しているところです。

 自治会の会員が手分けして仕事をしていますが、

中学生もお手伝いに来ています。

 当番の中学生が薪をくべて火の番をしていました。

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 蒸したもち米は、臼に入れられ、

杵を使って練ります。

 こういう作業は、腕ではなく腰を使うとうまくいきます。

 黒い洋服を着ている人は、かなりのベテランさんと見受けました。

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 練ったあとは、いよいよ餅つきです。

 白い湯気が上がっています。

 餅つきは、付く人と返す人のタイミングの良さが大事です。

 リズムが悪いと手を叩いてしまったりしますから。 

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 着いたお餅は、女性や中学の女生徒のいるところへ運ばれ、

あんこと黄な粉がまぶされます。

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 待っている間、太鼓の同好会の方々の演奏を聞いたり、

甘酒を飲んだりしています。

 建物の上の空に 突如白い角餅のような雲がスーッと東の空へ流れて行きました。

 

 整理券をもらって待つこと50分。

 うちから持ってきたケースを出すと、

あんこ餅と黄な粉餅を各4個ずつを入れてくれました。

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 うちに持って帰ってから、さっそくお餅を食べたのは

言うまでもありません。

 2こくっついていたのがあったので、夜までに9このお餅を

ペロッと食べてしまいました。

 

 明日からまたしっかり運動をしなくてはと、

ちょっぴり反省する私でした。

 

 おまけ、

 鳥に目がいっているので、どうしても写真を撮ってしまいます。

 

 帰りがけ、ビオトープの小さな池の近くにセキレイが2羽いました。

 

 セキレイと聞くと、昔々ピアノを習っている時にひいた練習曲を思い出します。

 スズメ、ツバメ、ハト、カラスくらいしか

鳥の名を知らなかった子どもの頃のことですので

その曲想でチョコチョコと動き回るセキレイを知ったのが最初の出会いです。

 姿かたちを知ったのは、大人になってからです。

 

 近頃は、都会の人間がいるところの方が安全だと思っているようで

結構都会の野鳥になりつつあるようです。

 

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 やはり今度もハクセキレイです。

 この子は、冬の灰色仕様になりかけていますが、

結構胸元や頭の上は黒ところが残っています。

 胸の黒い模様は、まるで赤ちゃんのあぶちゃんのようです。

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 こっちの子は、さらに背中の羽もまだらに黒く、

暖冬で冬羽になりきれないのかと ちょっと心配になりました。

 横浜は、ほんとうに暖かい冬が続いています。