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みなとみらいクルーズ

私の横浜街案内

 横浜へやってくる友人に勧めるのは、たいてい横浜港クルーズ船です。

 お蔭で、私はその度に乗ってきたので、今回で4回目。

 船の解説もほぼ覚えてしまって、船内アナウンスより先に説明したりして

興を削ぐことになってしまいます。

 前回までは、女性のクルーのアナウンスでしたが、

今回は、男性だったところが変わっていました。

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 地上からは、ベイブリッジの真下を見られないので

その大きさにいつも驚かされます。

 いつのまにか空は、青空。

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 橋をくぐりました。

 赤い灯台はいつも見えるけれども、白い灯台は?

 向かって左にあった白灯台は、

関東大震災で崩れてしまって現在はないことを今回知りました。

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 大黒ふ頭です。

 大きな自動車専用の貨物船が停泊中。

 車を運転して積み込む人は、四角い入口から入って車を入れていきますが、

隣の車との間はこぶし1個分で詰めていくそうですからすごい技術です。

 車から降りる時は?という疑問が湧きます。

 まだ運転席から右側にスペースがある間はともかく、ない時は、窓から体を出すのだ

と説明がありました。びっくりです。

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 本牧ふ頭です。

 埠頭は、ディズニーランドの9倍の広さで、日本でも有数のコンテナ基地です。

 埠頭へは地上から入ることはできないので、

この世界は船からしかみられません。

 

 キリンと呼ばれるガントリークレーンは、間近で見ると巨大です。

 首が上がっているのは、仕事がお休みのクレーンです。

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 このクレーンは、首が下りています。

 中程のエレベーターのような箱の中がオぺーレーションルームになっています。

 

 コンテナを定位置に寸分違わず置いていく仕事が一人前になるまでに

3年かかり、集中力が必要な作業なので、3時間で交代するそうです。

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 帰りのベイブリッジ下。

 ここで釣りをしている人に出会いますが、

地上からくることはできないはず、船に乗せてきてもらうのでしょうか。

 いつも疑問に思ってしまいます。

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 インターコンチネンタルホテルのエレベーターの通り道の一番上部に

今日も女神様「みちびき」が横浜港の方を向いていらっしゃいました。

 これも言われてみないと地上からはなかなか見られません。

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 新港埠頭です。

 海上保安庁の巡視船が停泊しています。

 この日は、「しきしま」と「いず」が停泊していました。

 「しきしま」は、PLHと書かれてあり、この写真の船「いず」は、PLです。

 Pはパトロール、Lはラージで大きさを表し、Hはヘリコプター搭載の意味。

 因みに「しきしま」は、世界最大の巡視船だそうです。

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 横浜港を一周して赤レンガ倉庫ピアへ戻ってきました。

 

 何回乗っても海の風に吹かれると爽快感があります。

 ただし、光線が強くてこの日はノースリーブのワンピースを着ていたせいで

肩が赤く焼けていました。

 朝から曇りがちでちょっと油断していましたが、海はやはり紫外線が強いです。

 

おまけ

 この日のランチは、赤ちゃん連れでも気兼ねしないでいいからということで

ブッフェスタイルがお望みでしたので、

横浜ベイ東急ホテルのカフェ・トスカで食べました。

 

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 ふだん食べられないものをということで、

私が真っ先に選んだのはローストビーフと生パスタ。

 パスタのソースは選べるので、1回目はカルボナーラ、2回目はポモドーロ。

 ローストビーフは2回切ってもらいました。

 もちろん、ほかにもいろいろあるので、お腹いっぱいになるまで食べたのは

言うまでもありません。

 この日の夕飯は、抜きました。