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私の横浜ガイド その2

私の横浜街案内

ランチの後、山手の西洋館めぐりをすることにしました。

健脚の人ばかりではないので、一番遠いイタリア山の外交官の家までタクシーを使いました。

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外交官の家の庭のイチョウも黄色く色づき

花壇には、秋の空気を感じて、色鮮やかな花々が咲いていました。

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外交官の家は、建物全体がアールヌーボー調のしつらえになっています。

薄暗い部屋の窓から見るイチョウは、まぶしく輝いて見えました。

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窓のステンドグラスとランプです。

 

外交官の家から、港の見える丘公園の方向へ歩いて

次は、ベーリックホールを見学しました。

 

(全体を写したものは昨年の11月26日「横浜散策その2」のブログを参照)

こちらは、スパニッシュスタイルの建物です。

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イスラム風の部屋の窓から、庭の色づいた桜の葉が見えました。

尾根伝いに歩いて、港の見える丘公園へ。

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そろそろ午後4時。

ベイブリッジを夕焼けの始まった空が包んでいました。

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山を下りて、元町通りを少し歩きました。

早くも始まっているクリスマスのイルミネーションと夕焼けが

オレンジ色にリンクした午後4時半。

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一度ホテルに帰り、一休みしてから

ホテルの裏手にある「驛の食卓(うまやのしょくたく)」へ。

この「驛の食卓」の1階は、横浜ビールのブルワリーになっています。 

ビールとつまみで夕飯にしました。

つまみは、鶏のから揚げ、白身魚のフリット、地魚サラダ小田原レモンドレッシングがけ。

サービスで出てきた山北町のもやしを岩井のごま油と同じく神奈川県の醤油に漬けたナムルがとっても美味しかったです。

ここの食べ物は、神奈川県の地のものを使っているところが特徴です。

私は、普段は飲まないのですが、こうしてお付き合いの時は

1杯だけ飲みます。

この日は、季節限定の「ホワイトパンドラ」(柑橘系の苦味で飲みやすい)、友人たちは、「横浜ラガー」。

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ビールを飲んだ後、寝るにはまだ早いので

みなとみらいの夜景を見ながらお散歩。

今回は、ゆっくり観光ができるようにホテルに宿泊という計画にしました。

お蔭で、こうして夜も飲んだり、夜景を楽しんだり、

いろんな角度から横浜を味わってもらうことができました。

因みに、東横インだとシングルルームはネットから予約をすると、6480円で泊まれます。

海が見えて、広くてすばらしいホテルはいっぱいあるけれども、

こうして安いホテルに泊まってもいろんな楽しみ方ができるのです。

(続く)