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昭和記念公園のコスモス

今日は、友だちの草木染の織物の展覧会があるので、立川まで電車に乗ってでかけしました。 昭和記念公園のコスモスがちょうど見頃という情報をもらったので、ついでに見てきました。 この写真は、公園に入ったところにある池です。 雲は出ているものの風もな…

ムクゲ

アメリカフヨウと同じ仲間のムクゲも咲き始めた。 この花も一日花。 朝、花を開き、夕方にはしぼむ。 翌朝、木の下にはつぼんだ花がたくさん落ちている。 ムクゲを見ると、詩人の茨木のり子さんが、著書「ハングルへの旅」で、この花のことを書いていたこと…

アメリカフヨウ

17日、今年初めて実家の庭に咲いたアメリカフヨウです。いかにも夏らしい南国に咲く花のような気がします。 アメリカフヨウは、アオイ科の花でとても大きな花です。よく似た花にハイビスカスという花がありますが、ハイビスカスは、花はもう少し小さくて、…

ビョウヤナギとキンシバイ

この時期、姿形がよく似ていて、これもどっちだったかなと迷う花があります。 ビョウヤナギとキンシバイです。 下の写真は、先週の金曜日に行った隣花苑の庭に咲いていた「ビョウヤナギ」です。 花は黄色で花びらは5枚ですが、一枚一枚がちょっと離れてつい…

アガパンサスとアカンサス

梅雨空に爽やかな色で咲く「アガパンサス」 この花は、実家の庭にちょうど咲き始めたものです。 「アガパンサス」を見ると、「朝倉彫塑館」の池を囲む庭園を思い出します。この時期に行くと、白い「梅花ウツギ」とこの薄紫の「アガパンサス」しか花の色がな…

あじさい

梅雨らしく雨が降る一日でした。 今日は、あじさいもシャワーを浴びて気持ちよさそうです。

柘植の花

実家の庭で今咲いている小さな小さな花です。 この季節は剪定をしてもすぐに伸びて、せっかく切りそろえたのに・・・・ 柘植の木は、すぐに形を乱してしまいます。 この柘植、花の香りをあまり嗅いだことがありませんでしたが、花を集めて香り付けしたお茶が…

バラの名前はピエール

昨日いただいたバラです。 名前は、ピエール。 かつて、フランスのアントーワネットを描いた肖像画の中で、彼女が手にしていたバラだそうです。 香りは甘いが控えめ。 絵心を誘うバラです。

サクラにヒヨドリ 

朝、カーテンを開けるとベランダからさくらの花が見えます。ここ2週間、毎朝、ささやかながらちょっとした感動がありました。 朝ごはんを食べにきているヒヨドリの元気な声が聞こえると、たいてい晴れていています。 「ヒーヨヒーヨ」と私には聞こえるので…

小さなツバキの花

だいぶ前に子ども植物園で白い小さなツバキが咲いているのを見かけました。まだつぼみが多かったのでもう少し経ってからと思って先日行ってみたらもう、すっかり開いて花びらが茶色くなり始めていました。 カメリア・フラテルナ 名前から西洋種なのかと思っ…

白い花二つ

今日は、上着が要らないくらい風もなく暖かい日差しの一日でした。用事があったので、区役所の方まで歩いて行きました。 役所に近いあるお宅の庭にもう満開になったサクラが咲いていました。背丈はさほど大きくないのですが、河津サクラのように濃いピンクで…

ミモザ

3月8日は、暦の語呂合わせで「ミモザの日」だそうです。もっとも、ミモザは、フランス語の発音からくる呼び方のようで、日本で植物の名前として呼ぶときは、ギンヨウアカシアとか、フサアカシアと呼ばれるようです。 ギンヨウアカシア 普通うちの庭に植え…

ちょっと早すぎたお花見(河津桜)

(パソコンの調子が悪くメンテンスしていましたのでしばらくアップできませんでした。) いつもの年だともう満開に近い河津桜だと思って、2月28日に三浦海岸へ出かけてみました。この写真の桜の花は、駅前にある河津桜です。4部咲きというところでしょう…

11月の花

ツワブキ このツワブキ、漢字では石蕗と書いたり、艶蕗と書いたりしますが、春の蕗に比べるとずっと葉っぱが厚く艶があるので、艶葉蕗から艶蕗になったのだろうというのは、姿かたちから納得がいきますが、石の方は? 団地の植え込みにもぐっていて11月に…

初秋に咲く花

ツリフネソウ このツリフネソウは、8月の終わりから9月にかけて近郊の山へ行くとちょっと湿り気のあるところに咲いています。先日行った山で見つけました。写真を撮った後、横からも撮ろうと思ったのですが、突然ハチが数匹現れ、とても撮っていられる状況…

時を知る花

ハゼラン オシロイバナは、「four o'clock」という英名が付いているのを知ってから、日本でも「サンジソウ」「サンジバナ」と呼ばれている植物が咲いているところを探していましたが、見つかりました。 「ハゼラン」が本当の名前です。買い物に行く道々、「…

彼岸の頃咲く花

ヒガンバナ ヒガンバナ科のキツネノカミソリは、お盆の頃咲く花としてアップしましたが、このヒガンバナは、ご先祖の供養の頃咲くというところは同じですが、秋の彼岸の頃咲きます。今年のように残暑が厳しくても、多少秋の到来が早くてもいつも計ったように…

ちょっぴり秋

ジンジャーリリー 歩いていると、甘い香りがしてきます。どこから香ってくるのだろうかと辺りを探すと、そう、このジンジャーリリーでした。 私が、この花のことを知ったのは、子どもの頃です。新しく引っ越した社宅の庭に、前に住んでいた人がいろいろな植…

ちょっぴり秋

ハゼの実 今朝から曇ったり、晴れたり目まぐるしい天気でしたが、昼過ぎに雨がちょっと降って、また晴れ上がりました。空には、台風の影響か湿り気たっぷりの雲がまるで夏空という感じで浮いていますが、ハゼの木には、しっかりと緑色の実がなっていました。…

夜咲く花2

オシロイバナ 夕刻になるとカラスウリよりもたくさん咲き出す花があります。オシロイバナです。 どこでもよく見かける花ですが、やはり夜開く花の仲間です。原産は、南米で、江戸時代に日本へ入ってきました。花だと思っていたところは、実はガクだそうです…

夜咲く花

カラスウリ いつも通っている道なのに、この花に気づかずに歩いていました。 私が、カラスウリを知ったのは、もうずいぶん昔のことですが、それは、朱色になったカラスウリの実の方です。赤い実がかわいいので、部屋の飾りにとってきたものです。 花のことは…

お盆の頃咲く花

キツネノカミソリ 今、植物園で旬な花です。 ヒガンバナ科の植物は、「葉見ず、花知らず」ということばで言い表されますが、この「キツネノカミソリ」は、春早く葉をつけ、夏草が生い茂る頃には葉が枯れて、代わりに花茎がひょろっと出てきます。ちょうど、…

変化朝顔・・・江戸時代からの贈り物

今、横浜市子ども植物園で、「変化朝顔展示会」が開かれています。写真はその一部ですが、珍しい朝顔が見られます。江戸時代から200年脈々と受け継がれてきた古典園芸植物でその変化の様子は、驚きです。 采咲系 獅子咲系 台咲系 朝顔は、奈良時代に中国…

似て非なるもの・・・ミョウガ

ヤブミョウガ ミョウガ そろそろ夏も終わりかなと思わせる植物があります。 右の写真のミョウガです。 今は、ハウス栽培で一年中目にするミョウガですが、夏ミョウガ、秋ミョウガといわれるくらいで、今がミョウガの季節です。食べるミョウガは、ショウガ科…

つゆくさ?

オオボウシバナ 鎌倉の大巧寺(安産守りで有名です。)は、大らかなお寺さんで、境内を若宮大路から小町大路へ通り抜ける抜け道に使わせてくれています。その道に季節季節の花が植えられ、いつ行っても楽しませてもらえます。 蓮の花の写真を撮りたくて行っ…

覚えやすい名前の植物

ワルナスビ 外国から入ってきた帰化植物。子どものころは、雑草としてあまりなじみがなく、私が知ったのは、大人になってからでした。見たところ、ナスの花そっくりで、花色は、白か、うす紫です。ただ、茎にとげがたくさん付いていて、うっかり触るとかな…

夏本番

ノウゼンカズラ 梅雨も開け、青い空に入道雲が盛り上がりいよいよ夏本番です。 梅雨時から咲いてはいましたが、このノウゼンカズラを見ると、なぜかカーッと照りつける夏の日をイメージしてしまいます。他の花があまりの暑さにしおれている時に、この花だけ…

台風一過

黒くなったミントの葉 いやあ、夕べの台風はすごかったですね。 朝起きると、名残の風は、まだ音をたてて吹いていましたが、雨はすっかり上がって青空も覗いていました。ベランダを見ると、昨日までは黄緑色していたミントと紫蘇の葉のふちが黒くなり、痛々…

伊予の青絣

アジサイの季節になりました。アジサイが毎日少しずつ色づいてくるのを見るのは心躍るものがあります。 我が家のアジサイは、「伊予の青絣」。昨年ヤマアジサイの講習に行った時に分けてもらったものです。いわゆるガクと呼ばれるところをようく見てください…

花菜ガーデン

5月21日(月) バラの花が見頃だというので、平塚にある神奈川県の「花菜ガーデン」へ行って来ました。平塚といっても、小田急線の秦野の方へバスを使って20分くらい行ったところです。広々とした畑地の真ん中にあります。北には、大山や丹沢の山が見え…