チョコレートな人々

土曜日に「チョコレートな人々」という 東海テレビが制作したドキュメンタリー映画を観てきた。 東海テレビというと、2017年に上映された「人生フルーツ」という映画がすぐに 浮かび上がる。長期の取材を通したほのぼのとしたご夫婦の素敵な物語で、初め…

東京ジャーミイ見学

先週土曜日、渋谷区の代々木上原から5分くらいのところにある「東京ジャーミイ」 へ出かけました。 コロナ禍になる前に、「東京ジャーミイ」のことをテレビで見て、一緒に行かないか と友人に誘われていたけれども、機会を逸していました。コロナもほぼ収ま…

中華街春節2023

またまたのご無沙汰です。 1月の2週目にパソコンを開いて記事を読んでいたら また「トロイの木馬」と名乗る画面の邪魔者が入って来て しばらく開けられないでいました。 先週あたりから画面は消えましたが、 出かける用も多くて夜は疲れてパソコンを開く気力…

みなとみらいのクリスマスツリー

ご無沙汰しています。 今日は、12月25日クリスマスです。 だからと言って何があるわけでもないのですが、今日でクリスマスツリーも最後かも しれないので写真を上げることにしました。 ランドマークタワーのこのツリーは、ハリーポッターがテーマでスニッチ…

晩秋の鎌倉ー一条恵観山荘

朝から曇ったうすら寒い日でしたが、これから先予定が取れそうもないので以前から 一度訪ねようと思っていた「一条恵観(いちじょうえかん)山荘」へ行ってきました。 今日の鎌倉は、改札口に人だかりができているという状態ではなくてほっとしまし た。それ…

川端康成展ー虹をつむぐ人

11月は予定があまりなかったはずなのに、結構忙しい。 17日に映画を1本見た後に神奈川文学館へ回った。日本大通りの両側の街路樹のイチ ョウもすっかり色づき秋の深まりを感じた。 途中中華街で久しぶりに山東の水餃子を食べた。 餃子の皮がもっちりとしてい…

信州の旅その4ー別所温泉

別所温泉は、古くは日本武尊が東征した折に発見されたと言い伝えられ、信州最古の 温泉として、また清少納言の枕草子の中に「七久里(ななくり)の湯」という名でも 登場している歴史ある温泉だそうです。その後信州平定のために木曽義仲の軍勢によっ て古く…

信州の旅その3ー戸隠から上田、無言館へ

宿坊の庭の木々の紅葉は今一つとの話でしたが、ツタの赤が燃え下草のシラネアオイ の実がはじけていました。宿のおかみさんが、「来年の春また来てください。庭一面ピ ンクのシラネアオイの花が咲いてきれいですよ。」と別れ際に話してくれました。 環境が整…

信州の旅その2ー戸隠

大きな鳥居をくぐって参道を約2㎞の参道を進みます。 中ほどに茅葺の屋根の随神門があります。 参道に沿って続く杉の並木は樹齢400年、なかなかこんな立派な杉並木は見られま せん。この日は人波が切れることがなかったので、神様と繋がるような気がしま…

信州への旅その1ー戸隠

23日から長野県へ行ってきました。 今回の旅は、3人旅です。このメンバーで出かけるのは3回目、3年前の夏、秋田の 森吉山と駒ケ岳へでかけたことに始まります。 前回の旅の時に、私が次回はぜひ戸隠へ行きたいと言ったのがきっかけです。 初夏に行った小…

北海道の旅 その9 白老

白老の宿は、駅から歩いて5分くらいの「haku」というホステル。 カフェを兼ねた宿で。日本風の旅館だったものをリニューアルした建物で、白が基調 の現代風のおしゃれな建物だ。シングルの部屋、ツインの部屋もあるのだが、申 し込んだ時点でその手の部屋は…

北海道の旅 その8 白老

お昼を食べた後は、予約をしておいた刺繍体験に参加するために イカラウシ=工房 へ向かった。コースター(無料)とあずま袋とマスク(どちらも1000円)の中から 一つを選んで刺繍する。 私は元々指先が不器用な上、眼が悪くなっているので、一番簡単そ…

北海道の旅 その7 白老

ウポポイは、アイヌ語で「(大勢で)歌う」という意味で、この施設の愛称として使 われている。 トゥレㇷ゚は、日本語で「オオウバユリ」のことで、地下で太らせた鱗茎を使って でんぷんを取り、主食として食べていた大事な食糧だったそうである。 キャラク…

北海道の旅 その6 白老

白老駅 午後1時半ごろ白老駅に到着。 ウポポイができたので、駅も新しくしたのではないかと思うほど美しく整っている。 駅のロータリーの向こうには大きな木が立っている。 何の木かと近くに寄ってみると、「タモ」の木だと分かった。すぐそばに歌碑が立っ …

北海道の旅 その5 旭川から白老へ

旭川のホテルを朝8時過ぎにチェックアウト。 わずかな滞在だった旭川の街を駅まで歩いた。 9月の10日なのにもはやナナカマドが色づいている。日当たりの加減だろうか。 紅い実とオレンジ色のがあるのを発見した。 ナナカマドをなぜ街路樹に選んでいるのか…

映画 2887

今日は、名画座シネマリンで「2887」を観てきました。実は、この映画は昨年の 9月にもう一つの名画座ジャック&ベティで1週間だけ上映されていますので2回目で す。 企画制作は、映画で社会を読む会、監督は、横浜の高校教員だった河野優司さん。 素…

北海道の旅 その4 旭川

旅に出る前にアイヌのことを知りたいと、図書館で検索して一番トップに出ていた 石村博子さんの書いた「ピリカチカッポ 美しい鳥 知里幸恵 アイヌ神謡集」という 本を借りたのだが、時間がなくて読むことができなかった。 もし、行く前にこの本を読み終えて…

北海道旅行 その3 旭川

私が旭川でこの動物園を訪ねたきっかけだったのは「シマフクロウ」。 シマフクロウ ふわふわモフモフした毛に被われ、北海道の森では鳥類の頂点に君臨する生き物なが らどこかかわいげがある。大きさは、体長が70cm、翼開長は、180cm、体重は 4k…

北海道の旅 その2 旭川

出発の日(8日)は、横浜は雨こそ降っていなかったが雨の予報が出ていた。 でも、私が家を出た午前5時には、傘を差さずに済んだ。 東京駅ではやぶさ1号に乗車すれば、もうこっちのもの。北上するにしたがって天気 は良くなり、北海道に入ると空は青空、ピー…

北海道の旅 その1

(新函館北斗駅から、北斗号に乗り札幌へ向かう途中の「もり」駅。すぐ向こうは海でオオセグロカモメが堤防に停まっていた。青い空と青い海それだけしかない駅に惹かれた。) 9月に大人の休日クラブWeb限定の特別切符が売り出された。 今までは、みどりの窓…

東京港野鳥公園ー夏の終わり

東京港野鳥公園では毎日ブログを発信してくれる。 シベリアなど北の方で繁殖を終えたシギやチドリが越冬のため南へ帰る途中 野鳥公園にもエネルギーの補給と体を休めるためにやってくる。 ここ2年は、東京都の管轄なので、コロナ禍の中閉鎖期間も長くてなか…

近藤医師の訃報を聞いて

鎌倉で手に入れたジンジャー 香りがとてもいい 8月13日、近藤誠医師が亡くなられた。 慶応病院の放射線科を受診した折、一度だけお会いしたことがある。 昔々30年も前のことである。 私が、以前住んでいた八王子で人間ドッグを受けた際、乳がんの検査も…

鎌倉「香菜軒寓」のランチ

昨日は、朝からさわやかな空気に包まれていた。青い空には刷毛で梳いたような雲が 浮かび秋を思わせるようだった。今日を逃したらまたお墓参りへ行きそこなうと思っ て、久しぶりに鎌倉へ出かけた。 いつものようにちょっと回り道をして材木座の「香菜軒寓」…

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

映画のことを書いたついでに6月の初めに名画座で見た映画を紹介したい。 2018年にノーベル平和賞をもらった婦人科医「デニ・ムクウェゲ」を追ったドキ ュメンタリーだ。ノーベル賞をもらった方なのに、恥ずかしいことに私の頭の中には刻 まれていなかっ…

荒野に希望の灯をともす

うっかりしていた。 土曜日から横浜の名画座で中村 哲さんの映画が始まっていることを忘れていたこと に今朝気づいた。 時間は、午後1時35分から。台風が去ってもまだ熱風が吹いている。始まったばか りなのできっと混んでいるに違いないと思ったが、ひど…

再び北海道浜中へ6 琵琶瀬展望台から仲の浜木道編

いよいよこの旅のブログも最終回。 旅の計画、旅の最中、そして旅の記録と この3つを経ないと自分の旅は終らない。 4日目の天気は、曇り。 この日は、いつもの停留所から10時半の厚岸の子野日公園まで行く町内バスに乗 り、琵琶瀬展望台まで一気に運んで…

再び北海道浜中へ6 琵琶瀬展望台から仲の浜木道編

いよいよこの旅のブログも最終回。 旅の計画、旅の最中、そして旅の記録と この3つを経ないと自分の旅は終らない。 4日目の天気は、曇り。 この日は、いつもの停留所から10時半の厚岸の子野日公園まで行く町内バスに乗 り、琵琶瀬展望台まで一気に運んで…

再び北海道浜中へ5 霧多布散策編

今でこそ山の方では酪農も大きな産業になっているが、この霧多布は、霧多布港があ るので昔から浜中の水産業の中心であるし、また、町役場、病院、文化センター、交 番、郵便局や銀行など主な公共機関があるので文字通り浜中町の中心となっている。 岬から3…

再び北海道浜中へ4 きりたっぷ岬編

前回のブログの続きです。 霧多布灯台 灯台のちょっと手前から海霧が流れてきた。霧が出てきたときに、白一色では存在 が消えてしまうので、この辺りの灯台には赤い色が使われていることが多い。 去年は、道に迷って時間が計れなかったので、この灯台のとこ…

再び北海道浜中へ3 オオジシギ編

3日目は、お天気が良さそうなので、霧多布岬へ行くことにして いつものように新川十字路まで送ってもらい、バスで「ゆうゆ」へ向かう。 新川十字路 バス停から霧多布岬方面へ行くには水色の鉄橋を渡り丘へ上って行く。 丘の上の2つ建物のうち、右側は浜中町…