台湾、街かどの人形劇

11日の土曜日にジャック&ベティでの初日だった映画を観てきた。この日は初日のサービスで、この人形を実際に動かして見せてくれる実演があるというので午前中新橋に用事があったので、お昼も食べずに横浜へ戻り映画館へ直行した。 台湾のこの人形劇は、「布…

マガンの越冬地伊豆沼(旅行の続き)

新花巻駅を後にしてくりこま高原まで1時間かからないで到着。10月末はマガン観察には少し早いかと思っていましたが、その時点ですでに8万羽飛来しているという情報がありました。この日はねぐら入りするマガンを見る予定だったので、日が暮れないうちに着…

宮沢賢治のふるさと花巻市2(旅の続き)

翌日の朝、予約をしていた乗合タクシーに乗るために、通りのバス停まで登ってきました。このバス停には、賢治の愛用していたコートと帽子がかかっています。 花巻旅行を計画した時にこの日もあまり長いくいられないことがわかって、土地勘もないので、この乗…

宮沢賢治のふるさと花巻市(旅の続き)

秋田の話もまだあるのだけれど、今年も終わってしまうので今回は花巻市です。宮沢賢治のお話が好きなので、賢治がどんなところで生まれてどんなふうに暮らしてきたか・・・・興味があるのです。 といっても、今回は1泊するだけなので、下見だと思ってざっと…

関電を告発する会に参加

旅行の記事がまだ残っているのですが、ちょうど昨日が大阪地検に告発状を提出した日なので、このことを先に書きます。 11月の14日、「関電の原発マネー不正還流を告発する会」の代表の方々とその代理人の弁護士さんが、これは関西だけの問題ではなく全国の原…

秋田の紅葉 その5

「桃洞の滝」からの帰り道です。 その日ここへ来ていたのは、ご夫婦が一組、あと男性が2人それに私だけです。ほぼ独り占めと言ってもいいでしょう。東京近辺ではなかなか考えられません。 タクシーのお迎えの時間があるので、あまりゆっくりもしていられず、…

秋田の紅葉 その4

いよいよ今回のハイライトの紅葉です。 翌日は、写真で見た滝の形のユニークさに惹かれて「桃洞滝(とうどうだき)」を目指すことにしました。 森吉山荘からタクシーに約30分乗り、「森吉山野生鳥獣センター」まで行き、そこからはブナの原生林の中を4.2キロ…

秋田の紅葉 その3

太平湖の清水桟橋で船を下してもらい「小又狭」の散策へ向かいました。7月は初めてとはいえ、4人でしたし上流からの帰りのハイクの方が何組かいらしたので、不安はありませんでしたが、今回は一人です。 再びここへ来たのには自分の中では二つのわけがあり…

秋田の紅葉 その2

東京を7時36分に出発するこまち3号に乗ると阿仁前田駅に12時半ごろ到着します。1日目に少しでも北秋田を観光したいと思うとこの時間取りが一番です。 7月と同じように森吉山荘からのお迎えの車に乗り、宿で予約しておいたタクシーに乗り換え太平湖ま…

紅葉の秋田 その1

2か月ばかりご無沙汰していました。 特にどこかが悪いわけではありませんが、万年ドライアイになってしまって夜になってパソコンの画面に向かって写真を上げたり文章を書くのが面倒になってきたのです。気力がなえてきたというのは年のせいかもしれません。 …

8月の池の平湿原

8月は、ほとんど予定がないはずだったのに、週二日だけ働き始めた友人がお盆の間だけ休みが取れたというので、急に3人で信州の上田市近郊へ行くことになった。今年で3年目になる。今回は、台風が近づき天候は不安定、しかも3泊4日と言ってもお盆期間と重なっ…

角館の病院を訪ねて(秋田旅行その4)

急がないと八月が終わりそうで、この旅日記も終わりにしなくてはと焦っています。 北秋田市から田沢高原への移動日。 この日もとてもいい天気でしたが、昨夜の病院で角館に行ったら開業医でもいいから眼科で診てもらうように言われていたので、ほかの人も付…

森吉山登山(秋田旅行その3)

翌日の8日は、森吉山へ登る日です。 森吉山は知る人ぞ知る高山植物の宝庫と言われる山です。花の二百名山に数えられています。山の高さが1500mに満たないので百名山には入れてもらえなかったのではないかと何かの本で読んだことがあります。 と言っても、今…

奥森吉太平湖と小又峽散策(秋田旅行その2)

(続きです。) 田んぼアートや阿仁川のゆるやかな流れを見ながら約1時間半、阿仁前田駅に到着。駅から宿のお迎えの車に乗って約30分。この日の宿「森吉山荘」に着きました。ここで大きな荷物を置いて小さなザックに必要なものを入れて、頼んでおいたタク…

田んぼアート (秋田旅行その1)

7月7日から4泊5日で秋田の山へ行った時の記録です。 三陸へ出かけてから10日開けての旅行で、他人からはちょっと動き過ぎの言葉も聞かれましたが、こちらは私が計画したこともあり行かないわけにもいきません。 今回は1人でなく4人旅です。 横浜も東京も小雨…

蝉も頑張ってます。

関東の梅雨明けは、7月29日でしたでしょうか。 それまでも蝉は地味に鳴き続けていました。「ジー、ジー、ジー」音のメリハリなく鳴いていたのが、ニイニイゼミ。一番早く鳴き出す蝉ですが、今年は、後に続く蝉がなかなか出てこなかったのでずーっと主役が続…

石巻・南三陸・気仙沼の旅 その5

この旅の最後です。 今年3月、気仙沼市は東日本大震災遺構・伝承館を開設しました。気仙沼は津波とその後の大規模火災で死者1152人(関連死も含め)、行方不明者214人とたくさんの人の命を失いました。震災から八年経ちました。人々の記憶から大震災のことが…

石巻・南三陸・気仙沼への旅 その4

旅の三日目28日は、南三陸からBRTで気仙沼へ向かいました。往きに通った大谷海岸の道の駅のところにハマナスの群生地という看板を見つけたのがきっかです。道の駅で聞いたところ看板は震災前のものなので今はどうなっているかわからないということでした…

石巻・南三陸・気仙沼への旅 その3

続きです。 保健医療センターから乗った住民バスは、北上川の下流に向かって左岸を河口へ向かっては走っていきます。20人くらいが乗れるマイクロバスです。乗っていた人は一人、買い物の袋を下げていたので朝一番のバスで石巻の中心部へ行き、このバスで帰…

石巻・南三陸・気仙沼の旅 その2

今週も旅に出たため下調べなどで忙しく2回目が遅くなりました。 では、続きです。 この日は、石巻市の山の中の追分温泉に宿をとりました。 というのも翌日北上川の下流域にあった大川小学校跡地へ行くためです。 今回は一番安い5700円(消費税入湯税別)で泊…

石巻・南三陸・気仙沼の旅 その2

今週も旅に出たため下調べなどで忙しく2回目が遅くなりました。 では、続きです。 この日は、石巻市の山の中の追分温泉に宿をとりました。 というのも翌日北上川の下流域にあった大川小学校跡地へ行くためです。 今回は一番安い5700円(消費税入湯税別)で泊…

石巻・南三陸・気仙沼を旅して その1

今日で一年も半分終わり。ずいぶんブログを書くのをさぼっていました。今月は、映画も3本、朗読劇も1本、本も10冊ほど読んだのですが、目が悪くなってパソコンに向かう根気がなくなってしまいました。いよいよ今日がその晦日となりましたので6月の記事を1に…

5月24日の違憲訴訟の会

5月に入ってしばらく間があいた「TPP新聞」が手元に届きました。 私は、食のこだわりからTPPの農業分野や水道のことには疑問がありました。自分が良ければ、今だけ良ければなら、安全安心なものを取り寄せればいいのでしょうが、社会全体、そして次の…

浦賀散策

4月に2度下見をして計画を練った浦賀散策の本番が昨日でした。学生時代の女子?7人が担当を交代しながら半年に一度散策プラス食事会を開くようになってもう7年くらい経つでしょうか。 今回は、私が当番でしたので「浦賀」を選びました。去年一人で浦賀へ…

浅草・新吉原を訪ねて その2

前回の続きです。 始めに位置関係がよくわからないと思うので、ツアーの折資料としてつけてもらった浅草・新吉原の古地図の一部をお見せします。 左側に浅草寺の境内、右側の田地の上にある四角く囲われたところが新吉原です。 新吉原の街の中のようすです。…

浅草・新吉原を訪ねて その1

これもまた、もう一月も前のことです。 4月初め学生時代の友だちの知り合いで浅草に住んでいらっしゃる方が江戸時代に歴史に登場した下町を案内して下さるという機会があり参加してきました。 東京に何十年も暮らしてきたのに、いわゆる山の手地区と多摩地区…

初めての大阪その2

翌日は、朝から太陽が顔を出しまずまずの晴天に恵まれました。 皆さんはもうご存知かもしれませんが、「あべのハルカス」という名前の高層ビルです。JRの「天王寺」駅とほぼ同じところに近鉄の「阿部野橋」駅があります。このビルの中に近鉄百貨店の本店も…

初めての大阪その1

もうずいぶんと時間が経ってしまいましたが、3月25,26日と法事があったので珍しく大阪へ行って参りました。3年前の春、和歌山の熊野を歩いて以来の関西です。 本当は小学生の頃神戸市に3年ばかり住んでいたので、大阪は初めてではないのですが、大人…

花が長かった今年のサクラ

今年も桜の開花を今か今かと思いながら3月を迎えた。花見の宴にも縁がないのにこんなに待ち遠しく思うのはどうしてなのかと毎年不思議に思う。昔の冬はもっと寒かっただろうし、その冷たい冬に耐えて春を待ち望む気持ちは今の人よりも強いものがあっただろ…

セツブンソウの自生地を訪ねて

セツブンソウ 2年前には「頭位めまい症」という耳の病気で耳鼻科に通院、去年はリンパ球の腫瘍で手術入院、今年はひどいドライアイで眼科への通院、冬は私にとっては鬼門の季節です。 ということもありパソコンにはあまり近づかないようにしていたためご無…