大岡川のホシゴイ

今日は、スポーツセンターへ行った帰りに大岡川を覗いてみました。 去年行った宮城県の伊豆沼からは、すでに9月14日にマガンが渡ってきたと聞いています。近頃は北風が吹き気温が下がってくると、北の国から渡り鳥がやってきているんじゃないかと気になるよ…

初秋の信州 ハイキング2

翌日は、朝から曇っていてあまり良い天気ではありませんでしたが 早く行けば雨に降られることもないかと思い美ヶ原まで行きました。 宿から美ヶ原の駐車場まで20キロくらいです。 高原美術館のそばを通って木道を歩くこと15分くらいで牛伏山へ到着です。 心…

初秋の信州 ハイキング1

すっかり空気が入れ替わって、さわやかになりました。 それでも、昼間はミンミンゼミがまだ声高らかに独唱し、 ツクツクボウシが軽やかに輪唱をしているまだまだ夏が居残る9月です。 先週の20日から23日に友人に誘われ信州へ行ってきました。 宿泊は、標高15…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 5

昨日観た映画だ。今回は、いつもの Jack and Betty. 水曜日は、レディースデーなので、あまり行かないようにしているが、 今週1週間だけの上映だというので混んでいることは予想できたがいってみた。 予想通り、狭い館内はごった返していた。 このお二人のう…

東京湾フェリーで房総へ

東京湾フェリー 久里浜港 4日の月曜日、久里浜から東京湾フェリーに乗り、友だちの家へ。 3年ぶりの訪問なので、今回は金谷港からロープウェーへ乗って 東京湾の景色を眺めようかと計画していたのだが、 朝6時半、電話が入って房総半島は雷が鳴ってすごい雨…

玄米に毒?

これは、3日ほど水に浸けておいた玄米の写真である。 胚芽から白い小さな芽が出ているのがわかっていただけるだろうか。 私が、白米から玄米に変えたのは、かれこれ十年くらい前である。 マクロビ料理の教室へ参加したのがきっかけ。 初めは、玄米から始める…

チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」

先々週読み終わった本である。 アメリカの栄養学者が2006年にアメリカで出版し、 2016年になって日本語版が出版された。 内容を読めばわかるが、食べ物の本なのに、学界で発表された後、 食品、酪農食肉、薬品、医療業界・・と全米社会を震撼させた本でもあ…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 4

人生フルーツ 実は、この映画4月の20日に観た映画だ。 それもこの日で終わるという金曜日の最終の時間帯。 シルバー世代が来ているものだと思っていた私は、 意外と若い世代の方がたくさん来ているので驚いたことを今でも思い出す。 私がいつも行く名画座で…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい 3

「コスタリカの奇跡ー積極的平和国家のつくり方」 ようやく雨のトンネルをくぐり抜けたかと思ったら、すごい猛暑。 風があればエアコンのお助けを必要としない私が、今回は虫刺されが引き金で 皮膚が化膿。仕方なく汗をかかないようにエアコンのお世話になっ…

今、ドキュメンタリーがおもしろい2

ミリキタニの猫 12日から、始まった平和映画祭の1本がこの「ミリキタニの猫」。 この映画は、2006年に作られた映画だが、観たことがなかった。 今回の上映は、特別編ということで以前に上映された「ミリキタニの猫」と 昨年作られた「ミリキタニの記憶」を合…

八王子祭り2

下地区と上地区は、時間で分けられていたため、 上地区の山車は、自分の地区で休憩しているものが多かった。 左は、小門町、右は、八幡上町。 小門町は、甲州街道から400mくらい入った産千代神社の近くにある。 スタンプをもらいに行くと、 「わざわざ来てく…

八王子祭り

8月6日に友人の墓参りのため高尾へ出かけた。 彼女は、自分と夫のお母さんの介護をしながら定年まで勤めあげ、 ようやく自分の時間を楽しみのために使えるようになってよかったなと思ったとたん この世から消えてしまった。 4年前のことだ。 彼女は、ライフ…

今、ドキュメンタリー映画がおもしろい

私は、テレビを見ないせいか、時々映像を観たくなる。 最寄りの駅から3駅電車に乗ると、「ジャック&ベティ」という名画座があるので 桜木町の封切館へは出かけず、もっぱら名画座へ通う。 といっても、ハリウッド映画のような宣伝費をかけない地味な映画は…

朝ごはん

今朝の朝ごはんである。 ラタトゥイユと「ズッキーニのピザ風油揚げ」。 ラタトゥイユの方は、近頃知人から夏野菜をたくさんいただくので、 無駄にしないように数日おきに作っている。 生で食べるのでは、そんなにたくさん野菜を食べられないが 煮ることで、…

キリンビール工場見学

先週の金曜日のこと。 現在、アメリカに住んでいる息子一家が夏休みを利用して横浜にやってきている。 この日は、大人が一人都合が悪くなり、私にもお誘いがかかった。 以前ビアレストランには行ったことがあるが、工場見学は初めて。 見学は事前に予約を入…

ユリの季節

外出から帰ってドアを開けると、強いユリの香りでむせ返る。 くらくらしてくるくらいの香りである。 このヤマユリは、先週奥多摩へ出かけ、庭の敷地の草刈りをした時に 誤ってほかの草と一緒に茎をきってしまったものだ。 2本のうち1本には6つの花が付き、も…

昨日のお昼

今日、関西から地球温暖化をいち早く感じて進出してきたクマゼミまでもが とうとう鳴きはじめた。 ニイニイゼミの初鳴きを聞いたのが6月29日、 彼らは、それから毎日のように鳴き続けている。 ミンミンゼミの初鳴きを聞いたのが7月10日の朝、いよいよ夏本…

トマトのおひたし 玉ねぎだれがけ

このトマトのおひたしが気に入ってここ3日間毎日食べ続けている。 簡単な作り方 * 芯をとってトマトを湯むきする。 * かつおだしをとって鍋に入れ、塩を一つまみ、その中にトマトを入れ軽く煮る。 * 玉ねぎをみじん切りにしたものをレンジで1分ほど温め、…

「茶色の朝」

この本は、2002年にフランスで出版されたたった11ページの短い寓話。 日本版には、「茶色の朝」に寄せてということで、 高橋哲哉氏がメッセージを付け加えている。 1980年代末からフランスの統一地方選挙では、極右政党が躍進を続け 2002年には、一種カリス…

東京港野鳥公園を訪ねて

1か月も前のことである。 オーストラリアなど南半球で越冬していた鳥が 何千キロから一万キロも飛行して北の繁殖地へ行く途中 立ち寄る場所が東京湾にもあると知り その一つ、東京湾野鳥公園へ行ってみることにした。 主にシギ類やチドリ類は、4月から5月…

映画「ローマ法王になる日まで」

2013年第226代ローマ法王フランシスコの半生を描いた作品。 彼は、イエズス会の神父で アメリカ大陸から初めてローマ法王に選出されたことで 大きく報道されたことは記憶に新しいことではないだろうか。 近頃では現アメリカのトランプ大統領が、就任…

奄美大島 その5

5日目は、夕方のフライトだったので、近場を回ったりお土産を買いに行ったりと まったりとした時間を過ごした。 午前中行ったのは、土浜海岸。 奄美では、どの海岸も風光明美だが、この海岸もその一つ。 全体が俯瞰できるような写真が撮れたらもっとその良…

奄美大島 その4

毎朝、目覚まし時計のように明け方になると 「ピロンピロンピロン」と囀る鳥がいた。 アカショウビンかな と思いながら、3日目の朝外に出ると 裏側の電線に赤い鳥が停まっている。 (やっぱりアカショウビンだ!) 初めて見るアカショウビン。 森の中にしか…

奄美大島 その3

3日目は、晴れたり雨が降ったりの目まぐるしい天候だったが、 干潮の時しか現れないというパワースポット、「ハートロック」を探しに出かけた。 私たちが宿泊していたロッジからさほど離れていないはずなのに、 海岸へ下りていく道が一向にわからない。 人に…

奄美大島 その2

朝は、太陽も顔を出していたのに、島の北部を出発して2時間、 一番南の瀬戸内町の古仁屋港へ着くころには、空一面雲に覆われてしまった。 ここから向かいの加計呂麻島へ渡ろうとしたのだが、 昼を過ぎてしまったので、予定していたフェリーは、既に出港。 …

奄美大島 その1

今回の旅は、奄美大島へ3度目という友人のお誘いだったので、 航空券から宿泊まですべておんぶにだっこで楽ちん旅。 成田13時50分発のバニラエアーで奄美へ16時25分着。 13日から奄美は梅雨入りだったので、 南国のスコールにも対応できるようにレインコート…

つばめのヒナ

5月23日、めまい症が治らないうちにこの日から旅行へ行くことになり、 最寄りの駅へ向かう途中のこと。 パン屋さんで買い物をして道へ出ると、向かいからにぎやかな声が聞こえてきた。 交番の軒先とは目の付け所がなかなかいいなと感心。 ここならカラスなど…

シジュウカラの子ども

今日のことである。 「ジュージュージュー、チュピチュピチュピチュピ」 と、植込みの中から声が聞こえる。 すると、親鳥だろうか。 「ツピーツピーツピー」「ジュクジュクジュク」と声を上げる。 すると、また「ジュージュージューチュピチュピチュピ」’ 「…

山のご馳走

今日は、14日。 5月に入ってもう2週間が経過しようとしている。 ベランダから見えるケヤキの緑がすがすがしい。 連休の夜、アオバズクが ホホーッ、ホホーッと鳴くのを聞いた。 アオバズクは、木々の緑が茂り始めると鳴くんだなと納得したものだ。 向こう…

山里の春ー奥多摩へ

スーパーや八百屋さんにはタケノコが出始めたので 奥多摩のタケノコも出てきたんじゃないかと26日に出かけました。 奥多摩の山は、特別美しい時でした。 杉の深い緑の間にヤマザクラの淡いピンク色と芽吹きの新緑が パッチワークのように山を彩っていました…