植物

梅雨の晴れ間の鎌倉散策 その2

市役所の前を通り抜け、更に線路に沿って歩いて行くと 鎌倉五山第三位、寿福寺が左手にある。 その山門前のガクアジサイ。 今が花盛りだ。 隣の英勝寺を過ぎ、道は左に曲がりながら谷筋へと入って行く。 途中左に入る坂道は、 鎌倉*七つ口の一つ、化粧坂(…

梅仕事(その1)

13日に収穫した梅のその後です。 15日にできるだけ青い梅を使って まず、シロップづくりをしました。 シロップは、凍らせてからの方がいいとか、 穴を竹串で開けてから とか言われますが、 量が多くて冷凍庫にそんな余裕もなく、 洗ってヘタを取ったきりで砂…

白い花

ヒトツバタゴ 先週の日曜日に見たので、もう枯れているかもしれませんが、 これが、別名ナンジャモンジャの木と呼ばれるヒトツバタゴです。 庭に時々見かけるトネリコとちょっと似ていますが、 葉が複葉になっていなくて単葉なので、 一ッ葉という名前がつい…

お土産は、道明寺

今日は、おやつを作って持って行く日だった。 今回は、道明寺に挑戦! それも、二色。 団地の出入り口のところにサトザクラが植えてある。 外出するたびにここを通るのだが、 何となく桜餅の香りがしてくるような気がしていた。 この写真は、19日で、満開。 …

足下は、紫の花盛り

油断すると踏んでしまうくらい小さい。 うちの実家の庭は、ちょうど、タツナミソウが花盛り。 春の波がざぶんざぶんと打ち寄せている。 今年は、ずいぶんと勢いがよい。 花の名は、北斎の浮世絵の立浪からつけられたようだ。 草取りの切りが付いたので、隣の…

ベランダの前のケヤキ

昨日は、予報では雨のはずが朝起きると陽が射していました。 8時半過ぎたころ、外から大きな音がします。 今回は、鳥の声ではありません。 ベランダの前にあるケヤキの枝を切る電気のこぎりの音です。 この団地を造成する前から山に生えていたと思われる 大…

春らんまん (横浜子ども植物園)

しばらく、植物園にご無沙汰していました。 この数日、昼間は20度近くに気温が上がって 一気に桜も開いているようなので、 28日の夕方行ってみました。 まず、門を入ったところに やまぶきの花が そろって出迎えてくれているのでびっくり! 自分の頭の中では…

春を味わう

グリーンピースご飯 鹿児島から届いたグリーンピースです。 ご飯は、昆布を水につけておきお酒を大さじ2杯ほど入れたもので炊きます。 炊く直前に塩を小さじ1杯ほど入れます。 グリーンピースは、昆布出汁の余りでさっとゆでておき、 炊ける寸前に炊飯器に入…

三渓園 2

講演会が終わって、庭を散策しました。 有名な「臥竜梅」です。 低い姿勢で、竜が這っているように見えるところからついた名前のようです。 下には、水仙が咲いていましたが、葉がのびきってもう終わりだよと言っているようでした。 この観梅の期間だけ、そ…

春の花と報道写真展講演会

ベニマンサク 「まず咲く」がなまってマンサク。 春の花の先頭を切って咲く花です。 このマンサクは、赤いベニマンサク。 子ども植物園に咲いていました。 ほかの花が咲き出したので、 マンサクはそろそろ店じまいですね。 白梅「水心鏡」 児童遊園地の梅園…

寒さに向かう知恵

この写真は、春に蒔いたルッコラが、秋になって生えてきたものだ。 ほうれん草のように、赤紫色の茎が鮮やかである。 甘味をじわじわ蓄えているのかもしれない。 春には、めを出し損ねたらしい変わり者だが、妙に愛情が湧く。 結構大きくなったので、食べよ…

山燃える

週末、紅葉が見ごろだというので、帰りがけ奥多摩湖まで行きました。 奥多摩駅までの山には杉が植林されていて 深緑に覆われている山が多いのですが、 奥多摩湖に近づいてくると 広葉樹の雑木が多くなり、紅葉は色鮮やかに迫ってきます。 トンネルをいくつか…

色づく千両

今は、午後十時を過ぎたあたりですが、 先ほどより、風が窓を揺らすようになりました。 来る来るといわれていた台風が近づいてきたようです。 夕方、いきなりパソコンから音が出て、 びっくりしました。 どうも横浜市が避難準備情報を出したようです。 先日…

奥多摩の秋 2

ススキの穂がたなびき、秋も深まってきました。 ススキの前の丈の低い草は、 こんなにすてきな花を咲かせています。 それなのに、名前は「継子の尻拭い」(ママコノシリヌグイ)。 あまりにも気の毒ですし、残酷な感じさえします。 ところが、茎をよく見ると…

あちこちから金木犀の香り

おととい、久しぶりに図書館へ本を借りに行こうと家を出ると、 すぐに金木犀の香りがしていることに気づきました。 ほかにもいろいろ香りのよい花は、あるけれども これほどまでに香りで存在をアピールする花はないだろうと思います。 そして、昨日、子ども…

お彼岸の鎌倉2

駅から通りへ出て、ちょうど向かい側の 「大巧寺」をのぞいてみました。 安産のお寺さんです。 紫式部がちょうど色づいていました。 白い花が数輪残っています。 本堂の前には、秋の七草に数えられる すすき、女郎花、そして吾亦紅。 うちのお墓は、ここから…

ひまわり模様の日傘

今日は、久しぶりにスワニーのワンデーレッスンへ行きました。 近くのバス停には、つつじの植込みの中にヒガンバナが咲いていました。 毎年、秋分の日の近くになると 律儀に花火のような花を咲かせます。 この花を見ると、逆にもうすぐお彼岸だなって気づか…

奥多摩の秋 1

レンゲショウマに魅了された翌日、 裏山にも咲いているのではないかと 探しながら散歩してみました。 あまり期待はしていなかったのですが、ありました。 たった1本だけですが。 こちらは、まだかわいい蕾が残っていました。 この辺りは、いのししが下りてく…

御岳山の初秋

9月の初め、御岳山へ行ってきました。 空から雨が降ってきそうな雲に覆われていました。 ケーブルカーの山上駅から下界がかろうじて見られましたが、 遠くは望めません。 日の出山方向を見ると、 ススキの穂が出ています。 細い穂の揺らぎは、その場の空気を…

今日の昼食

バッタイ風やきそば 先日、お店で麺とソースがセットになった「バッタイ」を買って食べました。 コメの麺は、ゆですぎたのかベタベタ、 ソースはとても濃くて美味しいとは思えませんでした。 でも、大体どんな風なソースなのかが分かりましたので、 自分で再…

えっ!これが朝顔なの?

花は、確かに朝顔なのに、茎のまわりにグチャッと葉が集まっています。 サボテンのような姿ですが、 これも朝顔なんです。 今、横浜子ども植物園では、 変化朝顔の展示会が行われています。(8月31日まで) 朝顔は、奈良時代に中国から持ち込まれ、 薬草…

奥多摩 夏3

ウバユリ このウバユリも、タマアジサイと同じころ 林の中に白い花を咲かせています。 ヤマユリやオニユリなど一通り咲き終わった頃咲きはじめます。 ちょっと色も地味で華やかさがないので、 ウバユリというのかと思っていましたが、 知人がだんだん球根が…

奥多摩 夏2

タマアジサイ ヤマユリの季節から一週間経つと、 山の主役は、タマアジサイになっていました。 椿のような形の蕾、 まるで、マジックのように、 少しずつ少しずつ自分の姿を現していきます。 ちょっとどきどきしてきます。 開いてみれは、何のことはない普通…

奥多摩 夏

奥多摩へ行ってきました。 山の斜面にたくさんの花をつけたヤマユリをあちこちで見つけました。 あたりがヤマユリの香りで染められているというくらい 強い香りを放っています。 この香りは、あまりに強烈なので、好き嫌いが分かれるところです。 このヤマユ…

台風一過

台風は、朝には過ぎ去っていました。 窓の外は、異様に静かです。 まだ曇っていましたが、 時間が経つにつれて、青空がのぞき始め、 お昼には、ベランダから見える木立の陰は黒く、 日なたは白く見えました。 台風が余計なものを運び去ってくれたのでしょう…

入谷の朝顔市

今日は、個展の案内をいただいていたので、神楽坂のギャラリーまで出かけました。 せっかく都心へ出かけるので、昨日から開催されていた入谷の朝顔市へ帰りに寄ってきました。 7月6,7,8日の三日間の開催です。 仕事をしている時は、来たいと思っても、…

日本大通りに咲くアガパンサス

この時期、日本大通りの歩道には、 寄せ植えの鉢の中からスーッと茎が伸びた植物が目立ちます。 アガパンサス の花です。 ギリシャ語で、アガぺは、愛という意味、アンサスは、花を意味します。 そう、愛の花 なんです。 街中には、紫陽花の花は、見当たらな…

梅の実収穫

6月10日に撮った実家の庭に実った梅です。 去年も随分とたくさん実をつけたのですが、今年も負けないくらいたくさん実をつけました。 昨日は、友人に手伝ってもらって、庭木の剪定をしました。 もう、かなり黄色く色づき、甘い香りが漂い始め そこここに…

子ども植物園 初夏2

薬草園に入っていくと、傾いた太陽に照らされた ”ノカンゾウ”が、咲いていました。 ノカンゾウが薬草園にあるのは、わけがあります。 花の蕾を、熱湯でゆがいて日干しにし、 乾燥させた 金針菜(きんしんさい)や、 茎や葉には、補血作用や利尿作用があるそ…

子ども植物園 初夏

昨日もはっきりとしない天気でしたが、 近所の 横浜市子ども植物園 を歩きました。 ちょうどバラ園のところに、係の人が仕事をされていました。 大きな袋を腰につけて、花柄を摘んでいらしたので、 ”今年は、バラもよく咲きましたね。” と、声をかけると、 ”…